バウンスバック率が高い選手は“怒り方”にポイントあり? パー5巧者だと思うのは米参戦のあの選手【翔太のスタッツ大予想】 | ALBA.Netのゴルフニュース

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バウンスバック率が高い選手は“怒り方”にポイントあり? パー5巧者だと思うのは米参戦のあの選手【翔太のスタッツ大予想】

2020年02月18日12時00分

バンスバック女王の渋野日向子 怒りのやり場がそのカギとなる?

 

バンスバック女王の渋野日向子 怒りのやり場がそのカギとなる?(撮影:岩本芳弘)

国内女子ツアーの新シーズン開幕まで、残すところあと1カ月を切った。試合がないのは寂しい限りだが、オフのトレーニング情報などから、どんなシーズンになるのかと思いを巡らせる楽しい時期でもある。そこで2019年の数字を参考にしながら、色々なスタッツで注目すべき選手を紹介。昨年初シードを獲得した大西葵の兄で、青木瀬令奈のコーチ兼キャディを務める大西翔太氏に今季の女子ツアーの行方を予想してもらった。今回は去年何かと話題になったバウンスバック、さらにパー5に注目した。

開幕前に分析!渋野日向子のドライバースイングを連続写真で

バウンスバックは、ガッツ対決。そう考えると渋野日向子さんの1位や、稲見萌寧さんの5位なんかは、すごく納得ができます。ではボギーの後でもバーディが獲れる人と、ボギーが続いてしまう人の違いは、どこにあるのか? 僕は一つの要因として、“怒り方”というものの違いがあると思います。

プロにとっての一打は何十万、何百万の違いが出てくるもの。それはプレッシャーにもつながるし、ボギーを叩いてうれしいなんて人は当然いません。その時に、“腹がたつ選手”なのか、それとも“頭にくる選手”なのかでその後の結果に違いが出てくると思う。

ゴルフはメンタル面が作用する場面は多々あります。危機的状況のなか頭に血がのぼってしまうと、冷静さを失い、真っ白になって、その後のプレーをうまくいかせるのは難しい。

一方同じ怒るでも、腹はたっても頭が冷静という状態なら、この怒りをパワーに変えることはできます。腹は立てても、頭には血がのぼらないように。もちろん、そもそものボギーの数も影響するランキングではありますが、怒りの持っていき方がうまい人たちが上位にいる、そういった印象ですね。

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