“ミズノ一筋”西郷真央の開幕セッティングは? エースドライバーは「キャリーで10ヤード」増し | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > 国内女子 > 記事

“ミズノ一筋”西郷真央の開幕セッティングは? エースドライバーは「キャリーで10ヤード」増し

2020年02月18日06時56分

会見ではミズノ愛が語られた

 

会見ではミズノ愛が語られた(撮影:福田文平)

昨年プロテストに合格した千葉・麗澤高3年の西郷真央が17日(月)、都内ホテルで『ミズノブランドアンバサダー契約』の会見に出席した。この契約で、ゴルフクラブ、キャディバッグなどミズノ製ゴルフ用品や、キャップの使用のほか、用品の開発・改良に関するアドバイス、宣伝・広報活動なども行う。契約期間は今年2月1日からの複数年契約と発表された会見で、西郷はその“ミズノ愛”を語った。

西郷真央のクラブセッティングをのぞき見

ゴルフを始めた5歳の時に、父が使用していたミズノのクラブに初めて触れ、「マークがかっこいい」と“一目ぼれ”した西郷。以来、同社のクラブとともに数々の試合を戦ってきた。そして今回正式に契約を結び、ミズノ製のウッド、アイアン、ウェッジをバッグに投入する運びとなった。

では、そのラインナップは? 現時点で想定される開幕セッティングで、まず“エースドライバー”には、同社の世界戦略モデル『ST200X』を使用。オフには、こちらも世界同時発売される『ST200』とともにテストを重ねたが、最終的には「ヘッドが大きくて安心感がある。芯に当たった時の打感が軟らかくてすごく好きな感覚だった」という200Xを選んだ。200に比べてボールがつかまりやすく、高弾道にするためライ角がアップライト、ロフトも少し寝かせているなどの特徴を持つクラブを携え、開幕戦の地・沖縄へと向かいそうだ。

このドライバーによってもたらされた変化について西郷は、「打球が安定するようになって飛距離も出るようになりました。そのおかげでドライバーの練習が好きになり、ティショットの部分は昨年よりもよくなった」と話す。飛距離でいうと「キャリーで10ヤード」ほど増したといい、好天のなかのラウンドでは「平均して250ヤードくらい飛んでいました」と、その効果に満足そうな表情を浮かべた。

また特徴的だったのが、3番ウッドと5番ウッド。こちらには海外モデルを投入する。それぞれ『ST200TS』、『ST200』というモデルで、日本では未発売のもの。ミズノの担当者が「日本で販売されるものだと易し過ぎたみたいで、難しいものを選びました」と話すクラブが西郷の手になじんだようだ。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!
2020年はゴルフ旅行に出かけよう!
ALBA.Netではゴルフ旅行の情報も満載! 2020年はゴルフ旅行に出かけよう!