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5年間でもっとも優勝に近づいたのは? 石川遼が3年ぶりの米国本土へ【米ツアーふり返り】

2020年02月17日12時30分

2012年「プエルトリコ・オープン」出場時の石川遼

 

2012年「プエルトリコ・オープン」出場時の石川遼(撮影:GettyImages)

2月27日に開幕する米男子ツアーの「ザ・ホンダ・クラシック」に、石川遼が推薦枠で出場する。米本土での参戦は2017年の「ウィンダム選手権」以来3年ぶり。その前週には、世界選手権シリーズ「WGC-メキシコ選手権」にも出場する。

“ミニ石川遼”&石川遼【写真】

19年までに参戦した米ツアーは147試合。自身の最高位は12年「プエルトリコ・オープン」での単独2位と、14年の「シュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレン・オープン」の2位タイ。プエルトリコ・オープンでは2打差でトップに届かなかったが、米ツアー優勝に近づいた1戦となった。3年ぶりの米国本土での参戦を前に、これまでの米ツアーの戦績をシーズンごとに振り返る。

【石川遼 米ツアーのキャリアまとめ】
初参戦:2009年「ノーザン・トラスト・オープン」
本格参戦:2013年〜17年
参戦数:147試合
最高位:2位
トップ10:11回
トップ25:24回

■2009年(6試合に参戦)
2月の「ノーザン・トラスト・オープン」で米ツアー初参戦。予選落ちに終わったが、当時17歳のツアーデビューは海外メディアからも大きく取り上げられた。4月には「マスターズ」に特別招待で参戦。11月の世界選手権シリーズ「WGC-HSBCチャンピオンズ」では17位タイに入った。

■2010年(10試合に参戦、トップ10が1回)
初のトップ10入りを果たしたのが、2月の「WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権」。3日目に5&4で敗れ、ベスト8進出は果たせなかったが、9位タイに入った。海外メジャーには4試合すべてに参戦した(「マスターズ」予選落ち、「全米オープン」33位タイ、「全英オープン」27位タイ、「全米プロ」予選落ち)。

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