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「批判の嵐」リードとミケルソン、それぞれの処し方【舩越園子コラム】

2019年12月16日15時01分

どうしてもヒール役になってしまうリード

 

どうしてもヒール役になってしまうリード(撮影:GettyImages)

プレジデンツカップ初日。米国チームのパトリック・リードが1番ティにやってくると、オーストラリアの大観衆は大声でヤジを飛ばした。「ヘイ、パトリック! ティでもライを改善するのか?」

勝利を祝福する姿は無邪気なのだが…【写真】

激しいヤジに嘲笑と拍手。それは、国と大陸の名誉をかけて戦うプレジデンツカップという場で決して起こってほしくない光景だった。

もちろん、プレジデンツカップやライダーカップといった対抗戦において、ホーム側のギャラリーがアアウェー側の選手たちをヤジる光景はしばしば見られる。だが、リードに浴びせられたヤジは大会主旨とは無関係であり、そんなヤジが飛んだことは残念ではあったが、ヤジられても仕方がないほどの出来事をリード自身が起こしていたことが、もっと残念だった。

すでに前週にもお伝えたしたが、リードはバハマで開催されたヒーロー・ワールド・チャレンジの第3ラウンド途中、バンカー内で素振りをする際にボールの手前の砂をソールで押し払う動作を2度も行なったことを指摘され、「ライの改善」で2罰打を科された。

動画を見れば、リードのルール違反は明らかだったが、彼自身は「意図的ではなかったし、カメラアングル次第でどうにでも見える」と主張。当然ながらリードへの批判の嵐が巻き起こった。

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