実は重圧でいっぱいだった? タイガーが見せた「ハートフル」な涙とハグ | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 米国男子 > 記事

プレジデンツカップ

  • 期間:2019年12月12日-12月15日、
  • 場所:ロイヤル・メルボルンGC(オーストラリア)

実は重圧でいっぱいだった? タイガーが見せた「ハートフル」な涙とハグ

2019年12月15日17時55分

キャプテン・ウッズを中心に最後に勝利を収めた米国選抜(撮影:GettyImages)

<プレジデンツカップ 最終日◇15日◇ロイヤル・メルボルンGC(オーストラリア)◇7055ヤード・パー71>

劣勢からスタートした米国選抜に勝利をもたらした、マット・クーチャーの0.5ポイント。ホールアウトした瞬間、グリーンで待ち構えていたメンバーとともに大会8連覇を皆で祝った。

米ツアーの美人奥さま勢ぞろい【大会フォト】

興奮の中で声を上げ、肩を叩き、かたく抱き合って勝利を喜ぶ選手たち。その中で、うっすらと涙を浮かべてクーチャーを抱きしめたのがキャプテンのタイガー・ウッズだ。大会にはこれまで8度出場しているが、今回は異例の“キャプテン兼プレーヤー”として参戦。「優勝した試合ではだいたい泣いていた」と語ったが、今回は格別だった。

「キャプテンとしては、チームをひとつにすること。選手としては、とにかくポイントを稼いでくること。今回はとても難しかった」。世界選抜に2ポイントの差をつけられて迎えたシングルスマッチ。1番手としてスタートしたウッズは、16番を終えて3UPと早々に決着をつけて1ポイントをもたらした。

勝利を喜ぶ間もなく、すぐさまインカムをつけてキャプテンの顔に早変わり。後ろの組の仲間が上がってくるのを、かたい表情で見つめていた。「これは21年前の続きだった」。1998年、メルボルンで初めて世界選抜チームに勝利を譲った大会。はじめてのキャプテンに、リベンジがかかる大一番でのプレッシャーは、レジェンドにとっても大きかったようだ。

おすすめコンテンツ

松山英樹、石川遼、金谷拓実ら日本勢6人が出場! 米男子ツアーのリーダーボード
日本勢6人が出場する米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」が現地時間14日(木)に開幕! リーダーボードはこちら。
国内女子ツアー 2021年開催スケジュール
国内女子ツアーの2021年トーナメント開催日程はこちら。
米国女子ツアー 2021年の開催スケジュール
米国女子ツアーの2021年トーナメント開催日程はこちら。
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
世界トッププロの連続写真を徹底解説!【超一流のスイング術】
松山にタイガーにマキロイ! 超一流たちのスイングを井上透氏が徹底解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!