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プレジデンツカップ

  • 期間:2019年12月12日-12月15日、
  • 場所:ロイヤル・メルボルンGC(オーストラリア)

ミスショットに『ナイスバーディ』もご愛敬 一方で、行き過ぎたブーイングに“退場”のトラブルも…

2019年12月14日18時39分

パトリック・リード あすは違うキャディとのプレーとなる(撮影:ALBA)

<プレジデンツカップ 3日目◇14日◇ロイヤル・メルボルンゴルフクラブ(オーストラリア)>

6番パー3のティショット。グリーン右奥のバンカーに入れたパトリック・リード(米国)に向かって、『ナイスバーディ!』のヤジがとんだ。

こちらはオサレな地元ファン【大会写真】

オーストラリアが舞台となっている今年の「プレジデンツカップ」は、米国選抜にとってはアウェーゲーム。2年に1度のチーム戦に、観客の応援はいつも以上に熱が入る。声援の大きさは世界選抜が上回り、米国選抜がミスショットを打てば拍手や歓声が上がるのもご愛敬。フォアサムで2&1の勝利を収めたでゲーリー・ウッドランド(米国)は、「そういうものはシャットダウンして、まったく気にせずできた」と涼しい顔でやり過ごした。

観客からのヤジやブーイングも大会を盛り上げる大事な要素のひとつ。しかし、それは節度や選手へのリスペクトが守られてこそ。リードが6番のセカンドを1mにつけるナイスショットを披露すると、観客からは感嘆の拍手が贈られた。ところがこの後、リードに向かって、心ない一言が投げられる。

昨年の「マスターズ」制覇を含む米ツアー7勝の実力を示しながらも、気難しい言動から“ヒール役”となっているリード。先週の「ヒーロー・ワールド・チャレンジ」では、“故意”ではないかと物議を醸したライの改善で2罰打を科され、優勝に2打届かなかったという経緯もあってか…。

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