「“バカなことはやめろ”と言った」 タイガー・ウッズが“自分指名”をするまで【プレジデンツカップ コラム】 | ALBA.Netのゴルフニュース

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プレジデンツカップ

  • 期間:2019年12月12日-12月15日、
  • 場所:ロイヤル・メルボルンGC(オーストラリア)

「“バカなことはやめろ”と言った」 タイガー・ウッズが“自分指名”をするまで【プレジデンツカップ コラム】

2019年12月07日09時04分

タイガー・ウッズ指名の裏側は?(撮影:GettyImages)

フレッド・カプルスの気持ちは決して揺るがなかった。最近の成績やパフォーマンスにかかわらず、タイガー・ウッズが今年のプレジデンツカップでキャプテン兼選手としてプレーするつもりだった。カプルスはそれを知っていたし、そうでなければウッズを説得するつもりはなかった。

日本で撮影!タイガー・ウッズのスイング【連続写真】

「私は『待て、そんなに熱くなるなよ』と言ったよ」。ウッズは続けた。「『ヒザの手術は成功したが、どうなるかわからない。日本で試してどうなるかみてみるよ』と伝えた。フレッドはかなり熱くなっていた。『君はチームの代表なんだ。バカなことはやめろ』と言ったんだ」。ウッズは、今月のロイヤルメルボルンゴルフクラブで、カプルスにキャプテンの役目を任せるべきだろう。彼の判断力はきっと役に立つ。

ゴルフ界でまことしやかにささかれていた噂は11月に現実のものになった。ウッズが自身を1994年のヘール・アーウィン以来、初のプレジデンツカップキャプテン兼選手となる宣言をしたのだ。

ウッズはマスターズで優勝した後、2018-19年シーズン後半に向かうにつれて勢いを失っていき、60台でのラウンドはたったの3ラウンドだった。シーズン最終戦のツアー選手権でタイトルを連覇できるチャンスを失い、軟骨損傷を治療するために左ひざの関節鏡視下手術を行った。

それにもかかわらず、カプルスは動揺しなかった。「カプルスには、『待て、まだクラブを握ってない。ヒザのリハビリをさせてくれ。日本に行ってから連絡する』とカプルスに言った。日本に行ってから彼に連絡したよ」とウッズは語る。

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