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菊地絵理香はUT増で米トップ10入り 冬ゴルフはクラブでスコアメイク!?【女子プロから学ぶセッティングのスパイス】

2019年11月27日10時13分

菊地絵理香は冬用のセッティングが威力を発揮!アマはどうしたらいいの?

 

菊地絵理香は冬用のセッティングが威力を発揮!アマはどうしたらいいの?(撮影:上山敬太)

一般アマチュアゴルファーは、同じ40m/s程度というヘッドスピードが近い理由で女子プロを参考にした方が良いと言われているが、参考できるのはスイングだけではない。女子プロたちも我々アマチュアと同じように「球が上がらない」など多種多様の悩みを抱えていて、それを矯正しているのは、スイングだけでなく14本のクラブたちなのである。

アマが真似したい菊地絵理香のピッチエンドラン【連続写真付き解説】

そこで、女子プロたちがクラブセッティングにしている、ちょっとした工夫=スパイスをピックアップ。クラブ選びの参考にしてきたい。今回は女子プロたちの寒さ対策について。

今月上旬、日本で行われた米ツアー「TOTOジャパンクラシック」で6位タイに入った菊地絵理香。トップ10という好プレーを見せた裏で「寒い時季になってきたので、6番アイアンを抜いて6番のUTをいれました。距離が残り、手前から攻めるホールがあるから、ユーティリティは攻めやすい。スコアもまとまる」と冬向けのセッティングが功を奏したと話した。

冬用のセッティングといえば、昨年の賞金女王アン・ソンジュ(韓国)は10月の「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で優勝した際、「夏の芝と秋の芝はちょっと変わる」とそれまでに4勝を挙げていたモダートの『SDウェッジ』からミズノプロの『S18ウェッジ』にスイッチ。賞金額の高いビッグトーナメントを制してマネークイーンへと駆け抜けたことが記憶に新しい。

寒さ、芝など様々な条件が変わる冬ゴルフに対して、菊地やソンジュのようにクラブセッティングを変えることでスコアにつながるケースは少なくない。ということはアマチュアもクラブを変えたほうがいいのでは、という気もしてくる。一方で使い慣れたクラブのほうがいいという気も…。そんな冬ゴルフ対策をプロコーチ&クラブフィッターの筒康博氏に聞いた。

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