海外の強豪2人とのラウンドに「いい経験になった」 柏原明日架が得た“この先”への収穫 | ALBA.Netのゴルフニュース

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TOTOジャパンクラシック

  • 期間:2019年11月08日-11月10日、
  • 場所:瀬田ゴルフコース 北コース(滋賀県)

海外の強豪2人とのラウンドに「いい経験になった」 柏原明日架が得た“この先”への収穫

2019年11月09日18時01分

左からユ・ソヨン、柏原明日架、レクシー・トンプソン

左からユ・ソヨン、柏原明日架、レクシー・トンプソン(撮影:鈴木祥)

TOTOジャパンクラシック 2日目◇9日◇瀬田ゴルフコース 北コース(滋賀県)◇6659ヤード・パー72>

初日を2オーバー・58位タイで終えた柏原明日架の2日目は、“海外列強”に囲まれるラウンドになった。同組になったのは、世界ランク8位のレクシー・トンプソン(米国)と、同17位のユ・ソヨン(韓国)。初日には渋野日向子とともに回った、いわば“米ツアーの顔”ともいえる2人とのラウンドで、一体何を思ったのだろうか?

笑顔も魅力的! 柏原明日架の特選フォトギャラリー

今季、初優勝を含むツアー2勝を挙げた柏原と、日本でも知名度の高い海外勢のプレーを見ようと集まった多くのギャラリー。10番スタートのいわゆる“裏街道”ながら、その期待感は高い。柏原は「メンバーはすごくよかったです。それ以上に自分のゴルフの内容が…」と2つスコアを落とした1日に納得こそいかないが、今後につながる収穫も得る日になった。

「マックスで100ヤードは離された」というレクシーの豪打については、プレースタイルがあまりにも違うこともあり「見てて楽しかった」と感嘆の声を挙げた。しかし小技でスコアを作っていきタイプの近いソヨンのプレーを見て、「世界1位になった選手でも、こういうミスをするんだなと思った。アプローチで負けているとは思わなかった」と自信につながった。

確かに、同じような位置から寄せることになった前半15番パー4では、ソヨンがボールを止めきれず1m以上オーバーするなか、柏原のアプローチはピンそばにピタリ。これでギャラリーの歓声を引き出した。それでも、「この位置(全員2オーバースタート)にいるということは調子はあまりよくなかったと思うけど、そのなかで要所を締めるプレーはすごいと思った。日本ツアーだけを回っているとなかなか味わえないので」と、やはり新鮮ともいえる驚きも抱いた。

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