アイアンショットの立て直しが緊急課題 石川遼の距離感を狂わせた三好の風 | ALBA.Netのゴルフニュース

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トップ杯東海クラシック

  • 期間:2019年10月03日-10月06日、
  • 場所:三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)

アイアンショットの立て直しが緊急課題 石川遼の距離感を狂わせた三好の風

2019年10月06日17時14分

石川遼、アイアンのキレが悪かった理由は…?

石川遼、アイアンのキレが悪かった理由は…?(撮影:佐々木啓)

トップ杯東海クラシック 最終日◇6日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7295ヤード・パー71>

最終日も石川遼にアイアンショットのキレは戻らなかった。1オーバーで迎えたこの日、一つでも多くのアンダーパーを目指そうと、スタートホールの1番パー4から気合いを入れた石川。しかし、初日に合わなかった距離感はこの日も修正できず、バーディチャンスになかなかつかない。終わってみれば、1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」を叩き、47位タイに終わった。

何を見ているんでしょうか?ジャズとわちゃわちゃする石川遼【写真】

「ドライバーではアゲンストでもフォローでも横風でも、フィニッシュまで振り切ることができたんですが、アイアンショットだと自分の飛距離をつかめていない感じがしました」と振り返った石川。前週の「パナソニックオープン」ではあれほど切れ味鋭かったアイアンショットが、なぜわずか1週後に崩れたのか。その理由を本人は次のように分析する。

「スイングを数値化したとき、ほんのわずかですが、ダウンブローの度合がキツかったんだと思います。いつの間にかボールを潰しにいく動きを選択していたんですよね」

筋力トレーニングを続けてきた効果でヘッドスピードが上がり、ボールに与えるスピン量も増えたという。その結果、アゲンストではボールが高く吹け上がってしまい、縦の距離感を調整するのが難しくなった。石川の場合、アイアンショットの弾道は元々高く、ロングアイアンでもボールを止められるなど、それ自体が武器ではあった。しかし今回のように強風だと風の影響を強く受けるため、距離感が合わないという裏目に出たのだ。そこで、スピン量を抑えるために試行錯誤をした1つがボールを潰す打ち方だった。

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