“点から線へ” 原英莉花、インパクトゾーンのひらめきとパターインサート変更で「これキター」 | ALBA.Netのゴルフニュース

-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内女子 > 記事

日本女子オープンゴルフ選手権

  • 期間:2019年10月03日-10月06日、
  • 場所:COCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース QUEENコース(三重県)

“点から線へ” 原英莉花、インパクトゾーンのひらめきとパターインサート変更で「これキター」

2019年10月04日07時07分

原英莉花のスイングとパターに変化あり

原英莉花のスイングとパターに変化あり(撮影:上山敬太)

日本女子オープンゴルフ選手権 初日◇3日◇COCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース QUEENコース(三重県)◇6479ヤード・パー72>

首位とは3打差。ここ数週間、不振に陥っていた原英莉花が快調にスコアを伸ばした。ショット、パットともに光明を見いだし、7バーディ・2ボギーの「67」。5アンダーの7位タイという結果に笑みを浮かべた。

これが原英莉花のエースパター 名前入りです【写真】

ツアー初優勝を挙げてからもトップ10をにぎわし、2勝目も近いと言われている原だが、9月に入ってからは調子を落とした。「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」では予選落ち。翌週の「デサントレディース東海クラシック」では予選を通過するも、最終日は「81」を叩き最下位に終わった。先週の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」でも予選落ち。「結構、メンタルがきていて…」と、悩み深き時期を過ごしていた。

そんな状態からの脱却は、今週ふいに訪れた。まずはスイング面。「ボールをしっかり押せていなかった。点で打とうとしていたのを、インパクトゾーンを長くするようなイメージにしたらうまくいった。ずっとトップに意識がいっていたのを、前に意識がいくことによって、出球がそろってきました」。

トップからダウンスイングで「当てに行く」スイングから、インパクトを長い線で捉え、フォロスルーまで意識することで、方向性、弾道をそろえることに成功。「クラブへの不安とかはありましたが、結局は自分のスイングの問題でした」。自ら改善策を見つけ、「それだけに徹しました」とフェアウェイキープ14ホール中10回、パーオン成功も14ホールと安定したパフォーマンスを発揮した。さらには、こちらも悩みが深かったパッティングでも、ひらめきがあった。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

松山・石川らが出場 「WGC-メキシコ選手権」速報
松山英樹、石川遼らが出場する「WGC-メキシコ選手権」の速報はこちら
小平が出場する「プエルトリコ・オープン」リーダーボード
小平が出場する「プエルトリコ・オープン」のリーダーボードはこちら
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!
2020年はゴルフ旅行に出かけよう!
ALBA.Netではゴルフ旅行の情報も満載! 2020年はゴルフ旅行に出かけよう!