史上4人目の大会3勝目へ 鈴木愛は“間抜け”解消でエース復活! | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内女子 > 記事

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

  • 期間:2019年09月12日-09月15日、
  • 場所:チェリーヒルズゴルフクラブ(兵庫県)

史上4人目の大会3勝目へ 鈴木愛は“間抜け”解消でエース復活!

2019年09月11日17時25分

自信を取り戻した鈴木愛が大会3勝目を狙う(撮影:岩本芳弘)

<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 事前情報◇11日◇チェリーヒルズゴルフクラブ(6425ヤード・パー72)>

これまで行われた回数は51度。女子トーナメントのなかで最も長い歴史を誇る今大会で、樋口久子、岡本綾子、大迫たつ子の3人しか達成していない大会3勝に鈴木愛が挑む。

やっぱりスマイル きょうも満開しぶこさん【大会フォト】

「ニトリレディス」で優勝、そして一週間のオープンウィークで祖母の家に帰るなどリフレッシュ。最高のかたちで会場に入ってきた鈴木の表情は明るい。その気配を感じ取った記者から『準備が整いましたか?』という質問が飛ぶと、大きくうなずき「自信はニトリのときよりもあります」と不敵な笑みを浮かべた。

ここまでいえるのも、最大の武器であるパッティングの仕上がりが戻ってきたからだろう。「ニトリでは不調をごまかしながらやっていましたが、今は良くなりました」。先週は空き週としつつも、一日の完全オフを除けばトレーニングを含めた練習に費やした。そこで見つけたのが最近の悪癖だった。「私のいいときは切り返しでワンテンポの間(ま)があったのですが、それがなくなっていたんです。間がないぶん、出球が右に行く感覚があって、スライスラインで思ったよりも切れていました」。

プロコーチの辻村明志氏は、この間が鈴木のパッティングの肝の1つだという。「間ができれば、次の動作に入ったときに体のズレも少なくなって、ヘッドがちゃんと仕事をしてくれる。間ができる前に打ちに行けば、手元が出たり頭が上がったりしてヘッドが仕事をしない。ボールにすべるように当たってしまいますから」。最重要ポイントが抜けていたことで、本来の状態から遠ざかっていた。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」ライブフォト
今週は公式戦!「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」のライブフォトをお届け!
「ANAオープン」ライブフォト
今週は北海道!男子ツアー「ANAオープン」のライブフォトはこちら
丸山茂樹出場! 「コマツオープン」リアルタイム速報
国内シニアツアー「コマツオープン」のリーダーボードを配信中!
米男ツアー「ミリタリー トリビュート at ザ・グリーンブライヤー」速報
「ミリタリー トリビュート at ザ・グリーンブライヤー」の速報はこちら
谷原・宮里が出場!「KLMオープン」速報
谷原秀人、宮里優作が出場する欧州ツアー「KLMオープン」の速報はこちら
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
【ゴルフ会員権】メンバーに聞いたホントの話
【毎月1週目・3週目更新】編集部が厳選したオススメコースの“本当に知りたかった情報”をお届けします!