穴井詩が猛チャージで勝利!…も、実は内心ヒヤヒヤでした | ALBA.Netのゴルフニュース

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NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

  • 期間:2019年08月16日-08月18日、
  • 場所:軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)

穴井詩が猛チャージで勝利!…も、実は内心ヒヤヒヤでした

2019年08月18日16時25分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 穴井詩 -14
2 イ・ミニョン -14
3 濱田茉優 -13
  渋野日向子 -13
5 上田桃子 -11
  申ジエ -11
7 ペ・ソンウ -10
  小祝さくら -10
9 原英莉花 -9
  黄アルム -9

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大ギャラリーの前で…穴井詩がツアー3勝目!

大ギャラリーの前で…穴井詩がツアー3勝目!(撮影:佐々木啓)

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇18日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6705ヤード・パー72>

熱気に包まれた「NEC軽井沢72ゴルフ」は、トータル14アンダーで並んだ穴井詩とイ・ミニョン(韓国)のプレーオフにもつれ込んだ。

渋野に負けない人気?穴井詩のハイタッチ

最終組の3組前で先にホールアウトした穴井。穴井の1組後でミニョンが14アンダーであがり、プレーオフが決定。最終組の渋野が5mのバーディパットを決めれば3人のプレーオフという状況。モニターを見ながら、「ワンチャン入れてくるんじゃないかと思いました」。ところが、渋野が3パットのボギーで脱落。

プレーオフ1ホール目で、ミニョンがボギー。数10cmのパーパットを沈めた穴井が、大ギャラリーにあふれる軽井沢での栄冠をつかみ取った。2日目は16番までで4つスコアを伸ばしてスコアボードを駆け上がったが、17番パー3でティショットを池に入れて痛恨のダブルボギー。「そのおかげで燃え上がりました。その分は、絶対に取りかえすと思って今日はやっていたので。やってやりました!」と力強い笑顔を見せた。

しかし、実はプレーオフは自身初。「自信は全くなかったです。もともと緊張しいなので、手足がガクブルしてました」と、内心はヒヤヒヤだった。「まさか今日勝てるとは思っていなかった」と、17年「センチュリー21レディス」以来となるツアー3勝目を喜ぶ。

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