沖学園が7年ぶり6度目の団体戦優勝、水城高校の最多記録に並ぶ【全国高等学校ゴルフ選手権 男子団体の部】 | ALBA.Netのゴルフニュース

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高校男子団体

  • 期間:2019年08月06日-08月07日、
  • 場所:セントラルゴルフクラブ 東コース

沖学園が7年ぶり6度目の団体戦優勝、水城高校の最多記録に並ぶ【全国高等学校ゴルフ選手権 男子団体の部】

2019年08月07日18時33分

沖学園高校の優勝メンバー、左から出利葉太一郎、石塚祥利、長野泰雅、後藤颯太、和田敏秀監督(撮影:山代厚男)

「緑の甲子園(ゴルフパートナー presents 令和元年度 全国高等学校ゴルフ選手権大会・全国中学校ゴルフ選手権大会)」団体戦の部 最終日が8月7日(水)に開催。男子団体の部は、初日首位発進となった沖学園高校が逃げ切り、優勝を飾った。

インターネット中継ブースでインタビューに答える沖学園高校の優勝メンバー【写真】

団体戦の競技方法は、各校4名のうち各日上位3名のスコアを採用し、2日間合計の総ストローク数の少ない学校を上位とする方式(並んだ場合は2日間の4人の合計ストローク数により決定)。初日『206』(10アンダー)とした沖学園は、折り返し時点で福井工業大学附属福井高校に逆転を許したが、後半に巻き返してトータル『415』(17アンダー)で7年ぶり6度目の団体戦優勝。水城高校が持っている最多記録に並んだ。

優勝メンバーは、3年生の出利葉太一郎、2年生の石塚祥利、1年生の長野泰雅、後藤颯太の4名。

試合後のインタビューで、キャプテンの出利葉は「自分は1年生から団体戦に出場させていただいていますが、先輩方が伝統を作ってきたなか、なかなか上位にいけていなかった。今回良い結果が出せたことを嬉しく思います。部員が40人弱で、各地区の試合の成績により、ポイント制で(団体戦の)メンバーが決まります。この試合に来ていない力のある子もいるので、選ばれた責任感もありました」と語った。

男子団体の部 成績上位校は以下のとおり。

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