青木瀬令奈は直前の決断が奏功 パター5本持参で最後に選んだのはピン型! | ALBA.Netのゴルフニュース

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ニッポンハムレディスクラシック

  • 期間:2019年07月11日-07月14日、
  • 場所:桂ゴルフ倶楽部(北海道)

青木瀬令奈は直前の決断が奏功 パター5本持参で最後に選んだのはピン型!

2019年07月12日07時13分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 青木瀬令奈 -6
  河本結 -6
3 イ・ボミ -5
4 笠りつ子 -4
  佐伯三貴 -4
  西山ゆかり -4
  永井花奈 -4
  岡山絵里 -4
  権藤可恋 -4
  テレサ・ルー -4

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青木瀬令奈はピンときてピン型パターに変更

青木瀬令奈はピンときてピン型パターに変更(撮影:上山敬太)

ニッポンハムレディスクラシック 初日◇11日◇桂ゴルフ倶楽部(6,602ヤード・パー72)>

開幕前日のプロアマ戦後の練習でふとひらめいたパター変更。大会初日に8バーディ・2ボギーの「66」で回った青木瀬令奈が、6アンダー・トップタイの滑り出しを見せた。

青木瀬令奈が成田美寿々とドレス姿で見せた“ヅカポーズ”!

「15分くらい打ってみたらスゴく良くて、それでピンときて、きょう使いました」と、最近使っていたマレット型から以前使用していたピン型に変更。長さやライ角がガラッと変わったことで、スピードも速く、傾斜も強い難グリーンを攻略してみせた。

「グリーンが速いときは、ピン型のパターでパチンと打った方がいい」というのが青木流。今年はほぼマレット型だけに、久しぶりのピン型投入で、イメージが沸いたという。元々。ギアにもスイングにもこだわりを持つ青木。今回のグリーンを見て、5本持参したパターから正解を引き当てた。

前半戦は調子を落とすことが多かったという青木だが、「コーチに言わせると7月から運気が変わるということでした(笑)」と、まさにその言葉通りの滑り出し。まずは予選を上位で通って、2年ぶりのツアー2勝目に近づきたい。

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