タイガーの飛距離が“見える”練習場【編集タナビー はじめての全米プロ#2】 | ALBA.Netのゴルフニュース

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US PGA Championship 2019 May 16 Thu - 19 Sun

2019年5月16日-5月19日 ベスページ・ブラックコース(ニューヨーク)

タイガーの飛距離が“見える”練習場【編集タナビー はじめての全米プロ#2】

2019年05月15日16時56分

大きな掲示板で、どの選手が何ヤード打ったかわかるようになっている

 

大きな掲示板で、どの選手が何ヤード打ったかわかるようになっている(撮影:ALBA)

前回から引き続きになりますが、今回も「全米プロゴルフ選手権」会場の驚きの設備について。

ツアー観戦をしたことがある方ならわかると思いますが、練習場でプロが打っている風景を見るのもなかなか面白いものです。特殊な練習法だったり、他のプロと話している素の顔だったり…。コース内とはまた違った面白さがそこにあるわけです。

ギャラリー思いのメジャー 選手の位置情報がスゲー!【関連】

そんな中で驚いたのが、全米プロの練習場では特定の選手の飛距離が“見える”ようになっていたことでした。何のこと?と思われるかもしれませんが、練習場のサイドに設置された掲示板を見ると、たとえばタイガー・ウッズ(米国)が打ったボールが何ヤード飛んだか、といった情報が1球ごとに表示されるのです。

よくよく練習場を見てみると、打席の後方に「トップトレーサー」というロゴの入ったカメラのようなものが設置されています。どうやら、この機械を使って、選手が打ったボールを追跡して、飛距離を測定しているようです。選手個人が「トラックマン」などを使用して、弾道測定をするのは今や当たり前になりましたが、ギャラリーへのサービスの一環として、このような機械を設置する米ツアーのホスピタリティの高さには頭が下がるばかりです。

本戦が始まったら、松山英樹の一打速報もやりますよ!コチラはマスターズ版【関連】

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