「なんか違うスポーツを見ているみたい(笑)」 世界の飛ばし屋にも臆せず小平智が“60台宣言” | ALBA.Netのゴルフニュース

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「なんか違うスポーツを見ているみたい(笑)」 世界の飛ばし屋にも臆せず小平智が“60台宣言”

2019年04月12日12時03分

小平智は2年連続の舞台で巻き返しを誓う

 

小平智は2年連続の舞台で巻き返しを誓う(撮影:岩本芳弘)

マスターズ 初日◇11日◇オーガスタナショナルGC(米国ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

2年連続2度目の出場となる小平智は、初日を2バーディ・5ボギーの3オーバー・63位タイ。昨年28位タイと健闘を見せたオーガスタの舞台だったが、この日は苦しいラウンドを強いられることになった。

小平智 米国で勝つスイングのヒミツを連続写真とともに解説

2度目だからこそ感じる怖さもあった。米ツアーメンバーとして迎えた今年の「マスターズ」は、現地時間午後1時27分(日本時間深夜2時27分)にバッバ・ワトソン(米国)らとティオフ。だが直後の1番で1.5mを外すなど3パットのボギーを喫した。3番ではセカンドをピン1mにつけバーディを奪ったが、その後はボギーが続く展開。「コースも知っているだけに、怖い部分もあってアグレッシブに攻められなかった。例えば11番で、あのピンポジのなか池に入れたらすぐにダボになる。極端に避けてしまった部分はある」。1年前とは見える風景も少し違っていた。

これだけでなく自身のプレーに対する“イメージのズレ”も感じる。「ショットのかみ合いがよくない。ドライバーがいい場面では、アイアンでミス。ドライバーが悪いと、アイアンがいい…もうこれを2年ぐらいやっている。フェアウェイにあるときに、アイアンが同じイメージで打てない。チャンスにつかず、そこがもどかしい」。ショットメーカーにとって厳しい状態だが、9番で見せたピン1mに寄せるアプローチなど小技にも助けられ、“大崩れ”とまではいかなかったのは救いだ。

同組で回ったワトソンの飛距離については、「次元が違いすぎて、あまり気にもならなかった。スイングもすごいし、なんか違うスポーツを見てるようでした(笑)」とプレースタイルの違いもあり“雑音”にはならない様子。1年ぶりのコースで1ラウンドを終え、改めて自分のプレーに集中し明日以降を戦いところだ。

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