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ジェネシス・オープン

  • 期間:2019年02月14日-02月17日、
  • 場所:リビエラCC(カリフォルニア)

マット・クーチャーがキャディと金銭トラブル 事態悪化で謝罪文書を発表

2019年02月17日08時43分

キャディとのトラブルが騒動になったマット・クーチャー

キャディとのトラブルが騒動になったマット・クーチャー(撮影:GettyImages)

ジェネシス・オープン 3日目◇16日◇リビエラCC(米国カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

昨年11月の「マヤコバ・ゴルフ・クラシック」でツアー8勝目を挙げたマット・クーチャー(米国)だが、2014年以来となる勝利を飾った同大会で起こした金銭トラブルが海外メディアで取り沙汰されている。

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クーチャーは同大会でコースキャディのデビッド・オルティズ氏を起用したが、支払われた報酬が事前の約束と異なるとしてオルティズ氏が異議を申し立てた。1月に明るみに出たこの問題はその後、オルティズ氏のテレビ出演で再燃。これを受けたクーチャーが、問題に対して不適切な発言をしたとして一部で反感を買い、米国男子ツアーの公式サイトを通して謝罪文を公表した。

ツアーキャディであれば、契約によって異なるが通常は優勝賞金の10%程度が報酬として支払われるが、今回クーチャーとオルティズ氏は事前に報酬について話し合っており、予選落ちした場合は1000ドル、予選を通ったら2000ドル、トップ20入りで3000ドル、トップ10で4000ドルと決まっていたという。優勝賞金129万6000ドルを獲得したクーチャーはオルティズ氏にボーナス1000ドルを加えた5000ドルを支払ったが、オルティズ氏は後日5万ドルを要求。これを受け、クーチャーの代理人を務めるマーク・スタインバーグ氏が今年1月に1万5000ドルの支払いをオファーしたが、オルティズ氏はこれを受け取らなかったという。

これに対してクーチャーは、「1日200ドルを稼いでいる人が、1週間で5000ドルを稼いだなんてすごいじゃないか」と発言したことなどが反感を買い、15日に米国男子ツアーの公式サイトで謝罪文書を発表。オルティズ氏に電話で謝罪し、要求された5万ドルを支払う準備があることを明かし、「この件を長引かせるべきではないし、エスカレートさせるべきではない」とした。

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