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殿堂入りの森口祐子が語る放映権問題 “強行突破”の是非

2019年01月30日11時59分

ツアー通算41勝の森口祐子が放映権問題について語った

 

ツアー通算41勝の森口祐子が放映権問題について語った(撮影:ALBA)

29日(火)、東京都千代田区にあるスポーツウェアメーカー「ブラックアンドホワイトスポーツウェア株式会社」本社で行われた展示会に、今月23日に日本プロゴルフ殿堂入りが発表された森口祐子が来場。ALBA.Netの単独インタビューに応じた。ツアー41勝を誇り、永久シード保持者でもある森口は、ここで女子ツアーの放映権問題や、より魅力のあるツアーにするための選手の心得について持論を展開。その様子を2回にわたりお届けする。

3ツアー開催を発表した小林浩美【写真】

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)から、昨年中止が発表された3大会(KKT杯バンテリンレディス、中京テレビ・ブリヂストンレディス、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン)の“逆転復活開催”が発表されてから4日。これまで所在があいまいだった放映権の帰属をLPGAが求めたことに端を発した問題は、テレビ局側からの「交渉の継続」という条件付きながら一旦沈静することとなった。

この様子を見てきた森口は、「(放映権を協会が取得することについて)私は賛成の立場でも反対の立場でもない」と前置きをしたうえで、自らの考えを口にした。

「(今回の放映権問題については)時代の変化とともに協会が考えることだし、選手が協会の動きに対して関心を持つのは当たり前のこと。私は『会長がやり切る覚悟を固め、そしてやり切ったな』という感想を抱きました。あえて意見を挟むのであれば、(小林浩美)会長には会長の悩みがあって、その悩みはずっとやってきている人間じゃないと分からないこともたくさんあったと思う」

協会の対応、それに対する選手たちのリアクションについて森口はこう総じた。協会と大会主催者との放映権を巡る交渉は、「守秘性」という言葉のもと、外部はもちろん、協会に属する選手にも多くが語られることはなかった。それゆえ、昨年末に一部大会の中止が発表されると、多くの選手が寝耳に水といった反応を示した。

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