J・ローズが今週からホンマで参戦 世界1位のキャリア転換の理由とは? | ALBA.Netのゴルフニュース

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J・ローズが今週からホンマで参戦 世界1位のキャリア転換の理由とは?

2019年01月15日14時01分

本間ゴルフと契約を結び会見に臨んだJ・ローズ

 

本間ゴルフと契約を結び会見に臨んだJ・ローズ(撮影:ALBA)

現在世界ランク1位のジャスティン・ローズ(イングランド)が、2019年1月1日付けで本間ゴルフと用具契約を締結。現地時間14日(月)に米国のリビエラCCで記者会見が行われ、新クラブを携えて初めて公の場に登場した。

本間ゴルフの魅力を語るJ・ローズ【会見フォトギャラリー】

リオ五輪での金メダル獲得に、昨年は年間王者にも輝いた。そんな黄金期を迎えている中、古巣のテーラーメイドを離れての本間との契約に世界中のメディアが注目。会見には、各国から100人以上の報道陣、関係者が集まった。当然、一番気になるのは“なぜホンマなのか?”。「見た目、打感、音、フォームもいい。構えたときに気に入ったよ」とクラブの性能はもちろんだが、繰り返し口にしていたのが「フレキシビリティの高さ」だ。

「サポートが素晴らしい。クラブに関する希望リストを伝えたら、信じられないクオリティで返ってくる。自分の思ったとおりにディテールを作ってくれるんだ。これまでのゴルフ人生では素晴らしいキャリアが積み上がってきたけど、(全米オープン以外の)3つのメジャーも勝ちたいし、より上を目指すためにホンマを選んだ。ゴルフはマネーボールみたいな部分もあるからね」。1ミリ単位のズレにもこだわるというトッププロだからこそ、“1を伝えて10返ってくる”というサポート体制がぴたりとハマった。

性能面では、昨秋に発表された『TW747』ドライバーについて言及。「ボールスピードは3〜4マイル(約1.3〜2.6m/秒)アップした。テーラーメイドも、機能的で素晴らしいものを作ってきてくれたけど、ドライバーのスピードに関してはホンマのほうが速くて距離がでると思う」。メーカー担当者によると、ボールスピードに加えてヘッドスピードも0.5〜1mほど伸びているという。

17日に開幕する「デザートクラシック」から、『TW747』シリーズの新クラブを投入。ドライバーは『TW747 460』、アイアンは『TW747V』と『TW747 ROSE PROTO』、ウェッジ(48、52、56、60度)はTOUR WORLDプロトタイプを試合ごとに使い分ける予定。3番・5番ウッドとボールはテーラーメイドのままだが、今後はウッドも同シリーズの投入を検討している。カタカナで『ジャスティン・ローズ』の文字が刻まれたバッグで、世界1位の男が躍動する姿がもうすぐお披露となる。

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