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三井住友VISA太平洋マスターズ

  • 期間:2018年11月08日-11月11日、
  • 場所:太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)

「ドライバーは模索している」 石川遼は不調脱出の糸口をつかめるか

2018年11月07日17時36分

石川遼、好相性大会でドライバー復調なるか(撮影:ALBA)

三井住友VISA太平洋マスターズ 事前情報◇7日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

先週の「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」では、初日からのショット不調で予選落ちとなった石川遼。2010年、12年と2勝を挙げている相性のいい本大会だが、不調をぬぐえないまま開幕前日を迎えた。

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肝心のドライバーについては、「あまり感触がよくない。試合でやってみてという感じです」と首をひねる。「アイアンは、自分のボールをコントロールすることに関してはできそう。ドライバーはどうしても“飛ばす”とか“はじく”イメージがあるので、アイアンみたいなイメージがでない。ドライバーはひとつの打ち方がないと厳しいので、それを模索している感じです」。先週は2日間通してのフェアウェイキープ率が35.71%と低迷。少しでも復調へのきっかけをつかみたい。

加えて、今年はコースの全面改修が行われてから初めて開催されるため、昨年までとは攻め方も変わってくる。6番と11番、2つのパー5がパー4となったが、「6番は、ドローがきついと右ドッグレッグで左の林が気になってしまうので、フェードでコースなりにいけたらと思っている」と警戒。ティショットのランディングゾーンが左に傾斜しており、やや右ドッグレッグとなっているため、ティショットの狙いはセンターから右サイド。石川はもともとドローヒッターだが、「今はドローがきつくないので、いくつかフェードを打ちたいというホールもある。このコースはドローがきついとうまく攻められないホールが多い」と戦略を口にした。

12年の本大会では、史上最年少の21歳55日でツアー10勝を達成。節目を経験した思い出の地で、再び栄光をつかむため復調を目指す。(文・谷口愛純)

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