「いつゴルフをやめてもおかしくなかった」32歳が男泣き!!木下裕太が川村昌弘を振り切り優勝! | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

マイナビABCチャンピオンシップ

  • 期間:2018年10月25日-10月28日、
  • 場所:ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)

「いつゴルフをやめてもおかしくなかった」32歳が男泣き!!木下裕太が川村昌弘を振り切り優勝!

2018年10月28日16時22分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 木下裕太 -15
2 川村昌弘 -15
3 H・W・リュー -12
4 今平周吾 -10
  藤本佳則 -10
6 B・ジョーンズ -8
  比嘉一貴 -8
  小田孔明 -8
  A・キュー -8
10 姜庚男 -7

順位の続きを見る

ツアー初優勝を決めた木下裕太

ツアー初優勝を決めた木下裕太(撮影:鈴木祥)

マイナビABCチャンピオンシップ 最終日◇28日◇ABCゴルフ倶楽部・兵庫県(7217ヤード・パー72)>

国内男子ツアーの「マイナビABCチャンピオンシップ」最終日。勝負は、首位タイから出た木下裕太川村昌弘のプレーオフにもつれ込み、1ホール目でイーグルとした木下が接戦をものにした。

【写真】歓喜の木下裕太 “さまか”の初優勝に手荒い祝福でびっしょり

木下は4番からの3連続バーディ、終盤16、17番での連続バーディなどでスコアを3つ伸ばした。最終18番のパー5は、決めれば優勝の1.5メートルのバーディパットを外して、2オン2パットバーディの川村に並ばれた。

先週の「ブリヂストンオープン」で今平周吾との死闘を演じたすえに惜敗した川村は15番パー5で2オンに成功。イーグルを奪うと、17番でもロングパットを決めてバーディ。18番も前述の通りバーディを奪い、まさに死闘の様相。

プレーオフ1ホール目はともにティショットをフェアウェイに置くと、ともに2オンに成功。川村は残り186ヤードから約5メートルを外してバーディ。206ヤードから2.5メートルにつけた木下が、これを決めてプロ入り11年目でツアー初優勝を決めた。「いつゴルフをやめてもおかしくなかった。これで満足せず、上を目指して頑張りたいです」と、涙を流して喜んだ。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!リーダーボードや出場選手情報をチェック!
人気女子プロから年賀状が届くかも!?
渋野日向子ら人気女子プロから年賀状が届くチャンス!応募はこちらから
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!