「長かった…」薗田峻輔が今季初の予選通過 11カ月ぶりにつかんだ“週末プレー” | ALBA.Netのゴルフニュース

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ブリヂストンオープン

  • 期間:2018年10月18日-10月21日、
  • 場所:袖ケ浦カンツリークラブ 袖ケ浦コース(千葉県)

「長かった…」薗田峻輔が今季初の予選通過 11カ月ぶりにつかんだ“週末プレー”

2018年10月19日18時22分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 李尚熹 -9
2 日高将史 -8
  P・マークセン -8
  川村昌弘 -8
5 小鯛竜也 -7
  重永亜斗夢 -7
  宋永漢 -7
  堀川未来夢 -7
  今平周吾 -7
  石川遼 -7

順位の続きを見る

長かった…!久々の予選通過に笑顔

長かった…!久々の予選通過に笑顔(撮影:佐々木啓)

ブリヂストンオープン 2日目◇19日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7119ヤード・パー71)>

晴れやかな笑顔で、最終ホールのグリーンを下りてきた。昨年の「カシオワールドオープン」以来、およそ11カ月ぶりのツアー予選通過を果たした薗田峻輔。スコアカード提出を終え、第一声は「長かった…」。

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ツアー通算2勝。2010年、20歳のときに初優勝を挙げ、13年に2勝目。それ以降は徐々にスランプに陥り、昨年の後半戦から様子が変わっていく。シード争いの末に賞金ランキングは67位。デビュー後最低の数字に終わった。年が明け、今季は最初から週末に進めない状況。ついに10月まで、獲得賞金ゼロ。16試合連続予選落ちを繰り返した。

不振のキッカケはティショットだった。「グリーンに近づけば近づくほどいいのだけど、ティショットでいいところにいる機会が少ない」と、ドライバーに問題を抱えた。「結果的にフェアウェイにいったとしても、メンタルの面でしっくりこない。たまたまいっただけでしかなかった」と、長いスランプの苦悩を打ち明けた。

20歳で優勝を遂げているが、「実はその前から、途中式は合っていなかった。答えは合っていたとしても、式が合っていなかったんです」と、不安を抱えたままツアー転戦を何年も繰り返してきた。そんな状態からドライバーの調子を崩し、成績も下降線をたどった。

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