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世界トップクラスがひしめく上位勢 畑岡奈紗は2差逆転へ「あとはショットの修正」

2018年10月12日20時32分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 A・ジュタヌガーン -8
  パク・ソンヒョン -8
  C・ハル -8
  D・カン -8
5 L・コ -6
  畑岡奈紗 -6
7 M・リー -5
8 Seon Woo Bae -4
  S・ガル -4
  チョン・インジ -4

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「73」で後退した畑岡奈紗 週末は首位との2打差を追いかける

「73」で後退した畑岡奈紗 週末は首位との2打差を追いかける(撮影:GettyImages)

LPGA KEBハナバンク選手権 2日目◇12日◇スカイ72GC(6,316ヤード・パー72)>

上位勢が順調にスコアを伸ばすなか、畑岡奈紗は3バーディ・4ボギーの「73」でトータル6アンダー・5位タイに後退。8バーディを奪って単独首位発進を決めた初日とは打って変わり、苦しい一日となった。

【連続写真】畑岡奈紗は身体のバネをフル活用! 2018年ドライバースイング

前半を1オーバーで折り返すと、巻き返したい後半ではボギーとバーディが交互に来る展開で、思うようにスコアを伸ばせない。初日に5バーディを奪ったバックナインでイーブンにとどまり、ツアー2勝目から一歩後退する結果となった。

「今日は風も吹いていて、思うようにボールをコントロールできなかった」と唇をかんだ。初日に比べてピンも厳しい位置に切られていたこともあり、前日は21回と際立っていた合計パット数がこの日は27に悪化。それでも3パットは一度もなく、「パッティングはいいので、あとはショットを修正したい」と話すとおり、この日パーオン率44%と低迷したショットの精度に課題を置いた。

この日トップ10に入った選手では唯一のオーバーパー。それでも首位と2打差の優勝圏内に踏みとどまった。首位を走るのは現世界ランク1位のパク・ソンヒョン(韓国)、元世界一のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)ら強者たち。「フェアウェイが広くてグリーンがきれい。自分向きのコース」と好相性の舞台で、ツアー2勝目を阻むライバルを蹴散らせるか。週末は19歳の真価が問われることになりそうだ。

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