強さの秘密は朝の練習にある そう思って松山英樹選手を徹底的に調べてみた【記者AはじめてのWGC&全米プロ#5】 | ALBA.Netのゴルフニュース

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WGC-ブリヂストン招待

  • 期間:2018年08月02日-08月05日、
  • 場所:ファイアーストーンCC(オハイオ)

強さの秘密は朝の練習にある そう思って松山英樹選手を徹底的に調べてみた【記者AはじめてのWGC&全米プロ#5】

2018年08月03日12時44分

スタート前のアプローチ練習は結構ピッチが早いです

スタート前のアプローチ練習は結構ピッチが早いです(撮影:岩本芳弘)

いよいよ大会が開幕。デスクからの指示は松山英樹とタイガーを追うこと。そこで記者Aがとった行動とは?

【関連写真】そんな松山選手の最新スイング写真

練習日に歩いているだけで疲れてしまう長さのここファイアーストーンで、昨年優勝したのが何を隠そう日本の怪物・松山英樹選手。その強さの秘密は朝の練習にあるのではないか。そう思い、初日となった今日は朝の入りのタイミングから徹底的に調査してみました(今回はちょっと真面目な感じです)。

10時10分にスタートの松山選手は、約1時間半前となる8時42分、同組のローリー・マキロイよりほんの少しだけ遅く登場してパッティング練習からスタート。まずボールは4球。そしてストロークを矯正する器具を置いて、1.5mほどの距離を両手で8球ほど打つと左手のみで4球。そしてまた両手で4球ほど打ちます。次はラインを変えて約2mの距離。今度はパッティングミラーを置いて両手で8球。また器具に戻り両手、右手、左手と1球ずつ打ってからまた両手で5球転がしました。ここで同じピンタイプのパターに変更し、パッティングミラーで2球。これで器具は終了となった様子です。

その後はボールを2球にして15mほどのロングパットを2球、別のラインの10mほどの距離を2球打ちます。ここで近くにいたジョーダン・スピースと軽く談笑。その後2mを2球、6mを2球、ラインを変えて2mを1球ずつ打ってパッティングはひとまず終了しました。

次はドライビングレンジに移動。まずはウェッジを持ち、左手のみの片手打ちを5球。右手を6球。そして両手で2球。ここで100ヤード以内の距離に設置されているそれぞれのピンまでの距離を計測。その後、様々な距離をウェッジで23球ほど打ちます。そしてウェッジを変えて6球。同じウェッジで距離を出して4球ほど打ちました。

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