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石井 忍(いしい・しのぶ)

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2015年02月04日
石井 忍(いしい・しのぶ)

石井 忍(いしい・しのぶ)

プロゴルファー/ツアープロコーチ

1974年生まれ。千葉県出身。日本大学ゴルフ部を経て、1998年ツアープロ転向。近年はツアープロコーチとして、金田久美子を始め男女プロを指導してきた。千葉県でエースゴルフクラブを主・・・

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コメント日:2015年02月04日

初心者やアベレージゴルファーには、両手の一体感を作れる“インターロッキング”を推奨

メリットだけの話をすれば、オーバーラッピングのほうが左手の接地面が多く、少し手元を減速させてヘッドスピードを上げやすいグリップ、インターロッキングは両手の一体感が出るので手元を加速させていけるグリップだと言えるでしょう。


私の場合は、本当にクラブを握ったことのない人や、ショットに不安を持っている人、100切りが叶わず伸び悩んでいる人には“インターロッキンググリップ”を勧めますね。インターロッキンググリップは両手の一体感を持たせることができ、“グラグラせずしっかり握れる”“ボールに力を伝えやすい”ので、ショットの安定感を作れますから。

インターロッキンググリップの歴史を紐解いていくと、まず出てくるのが帝王ジャック・ニクラスですね。その後日本ではオーバーラッピングが主流になってきましたが、タイガー・ウッズの影響で地位を得た格好です。タイガーの活躍を見てきたローリー・マキロイ、バッバ・ワトソン、松山英樹、石川遼らの世代でもインターロッキングを採用しているプロは多いです。

グリップを変えようとすると、最初は気持ち悪さがありますが、100球も打てば慣れてきますし、元のグリップが気持ち悪く感じます。どんな人でも2〜3日練習すれば問題なくチェンジできます。僕自身のグリップの変遷をお話させてもらうと、ゴルフを初めて子供の頃はインターロッキンググリップで、しばらく後にオーバーラッピングに変わりました。アメリカに行っている時にコックがキツイことに悩み、コックさせないようにしたいなって思っていました。同時にパームグリップからフィンガーグリップへ変更したのですが、すごく不安定になってしまいました。そこでインターロッキングに変えたところ、コックを抑えられ、すごく一体感のある感覚を持つことができました。

またグリップを使い分ける方法もあります。ショットはオーバーラッピンググリップで、両手の一体感を作りたいアプローチではインターロッキンググリップと、使い分けているツアープロも居るのです。

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