男子オリンピックランキング | 2020年東京オリンピック情報

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男子オリンピックランキング

2020年7月30日(木)〜8月2日(日)の期間で開催される「東京五輪ゴルフ競技」のオリンピックランキング

2020年02月05日

大会概要

期間
2021年7月23日〜8月8日(ゴルフ競技の日程は未定)

会場
霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)

出場人数・出場資格
競技は1ラウンド18ホールで構成され、選手は4日間で4ラウンド72ホールをプレーし、合計の打数が少ない順に上位となる。ゴルフ競技の各国代表選手は、国際ゴルフ連盟(IGF)が発表している世界ランキングを元にした「オリンピックゴルフランキング」から決定され、男女それぞれ60人が出場する。

1) 男子は20年6月22日、女子は6月29日付けのオリンピックゴルフランキング15位までの選手には、1国につき4名を限度に出場資格が与えられる。

2) 16位以下は1カ国2人を上限として選出。

3) 開催国である日本については、上記条件を持たない場合でも男女各1名の出場が保証される。

4) アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニアの5大陸から男女最低1名の出場が保証される。

5) 開催国、五大陸の特別枠が適用されたとしても、競技への参加人数が男女各60名より増えることはない。

●東京五輪特設ページはこちら

6月29日発表のオリンピックランキング

順位前週順位氏名国籍世界ランキング
1-ローリー・マキロイ北アイルランド1
2-ジョン・ラームスペイン2
3-ジャスティン・トーマスアメリカ合衆国4
4-ブルックス・ケプカアメリカ合衆国5
5-ウェブ・シンプソンアメリカ合衆国6
6-パトリック・リードアメリカ合衆国7
7-アダム・スコットオーストラリア8
8-トミー・フリートウッドイングランド12
9-ジャスティン・ローズイングランド13
10-タイレル・ハットンイングランド15
11-マーク・リーシュマンオーストラリア16
12-ルイ・ウーストハウゼン南アフリカ20
13-エイブラハム・アンサーメキシコ21
14-イム・ソンジェ韓国22
15-松山 英樹日本23
16-シェーン・ローリーアイルランド24
17-ベルンド・ウィースバーガーオーストリア28
18-フランチェスコ・モリナリイタリア30
19-ヘンリック・ステンソンスウェーデン34
20-セルヒオ・ガルシアスペイン35
21-エリック・ヴァン・ローエン南アフリカ40
22-ジャズ・ジェーンワタナノンドタイ42
23-今平 周吾日本43
24-ビクトル・ペレズフランス44
25-ビクトル・ホブランノルウェー45
26-カン・スン韓国55
27-アダム・ハドウィンカナダ60
28-ホアキン・ニーマンチリ63
29-コリー・コナーズカナダ66
30-トーマス・ピータースベルギー71
31-マイク・ロレンソ・ベラフランス81
32-ローリー・サバティーニスロバキア88
33-マティアス・シュワブオーストリア89
34-セバスチャン・ムニョスコロンビア92
35-リー・ハオトン中国93
36-ダニー・リーニュージーランド94
37-マルクス・カインハルトスウェーデン95
38-ヨースト・ルーテンオランダ102
39-C.T.パン台湾105
40-アンドレア・パバンイタリア111
41-トーマス・デトリーベルギー116
42-マーティン・カイマードイツ117
43-カルロス・オルティスメキシコ129
44-ルーカス・ビェルレガードデンマーク130
45-ジョナサン・ベガスベネズエラ137
46-ガン・チャルングンタイ138
47-ライアン・フォックスニュージーランド140
48-ザン・シンジュン中国143
49-エミリアーノ・グリジョアルゼンチン147
50-ガビン・グリーンマレーシア149
51-サミ・ヴァリマキフィンランド156
52-ミッコ・コルホネンフィンランド158
53-スコット・ビンセントジンバブエ162
54-トービヨン・オルセンデンマーク166
55-クリストファー・ヴェンチュラノルウェー177
56-ラシド・カーンインド188
57-セバスティアン・ハイゼレドイツ212
58-ウダヤン・マネインド226
59-ダリウス・バン・ドリエルオランダ246
60-アドリアン・メロンクポーランド248

3月16日発表のオリンピックランキング

順位前週順位氏名国籍世界ランキング
11ローリー・マキロイ北アイルランド1
22ジョン・ラームスペイン2
33ブルックス・ケプカアメリカ合衆国3
44ジャスティン・トーマスアメリカ合衆国4
57アダム・スコットオーストラリア6
65パトリック・キャントレーアメリカ合衆国7
7-パトリック・リードアメリカ合衆国7
88トミー・フリートウッドイングランド10
99ジャスティン・ローズイングランド14
1010マーク・リーシュマンオーストラリア15
1111ルイ・ウーストハウゼン南アフリカ19
1212シェーン・ローリーアイルランド20
1313松山 英樹日本22
1414イム・ソンジェ韓国23
1515ベルンド・ウィースバーガーオーストリア26
1616フランチェスコ・モリナリイタリア28
1717エイブラハム・アンサーメキシコ29
1818ヘンリック・ステンソンスウェーデン32
1919セルヒオ・ガルシアスペイン38
2021ジャズ・ジェーンワタナノンドタイ39
2122ビクトル・ペレズフランス40
2220今平 周吾日本41
2323エリック・ヴァン・ローエン南アフリカ42
2424アン・ビョンハン韓国50
2525アダム・ハドウィンカナダ55
2626ビクトル・ホブランノルウェー57
2727コリー・コナーズカナダ66
2828トーマス・ピータースベルギー73
2929マイク・ロレンソ・ベラフランス75
3030ホアキン・ニーマンチリ78
3131マティアス・シュワブオーストリア82
3232リー・ハオトン中国87
3333ダニー・リーニュージーランド88
3434マルクス・カインハルトスウェーデン90
3535セバスチャン・ムニョスコロンビア94
3637ヨースト・ルーテンオランダ98
3736C.T.パン台湾99
3838ローリー・サバティーニスロバキア103
3939アンドレア・パバンイタリア105
4040トーマス・デトリーベルギー114
4141マーティン・カイマードイツ115
4242ルーカス・ビェルレガードデンマーク119
4344カルロス・オルティスメキシコ129
4443エミリアーノ・グリジョアルゼンチン130
4545ライアン・フォックスニュージーランド131
4646ガン・チャルングンタイ132
4747ザン・シンジュン中国138
4849ガビン・グリーンマレーシア142
4948トービヨン・オルセンデンマーク147
5050ミッコ・コルホネンフィンランド150
5151スコット・ビンセントジンバブエ156
5253サミ・ヴァリマキフィンランド161
5352ジョナサン・ベガスベネズエラ163
5454ラシド・カーンインド185
5555クリストファー・ヴェンチュラノルウェー192
5656セバスティアン・ハイゼレドイツ210
5759ウダヤン・マネインド223
5857ダリウス・バン・ドリエルオランダ239
5958アドリアン・メロンクポーランド249
6060ミゲル・タブエナフィリピン252

米国に次ぐ第2勢力 イングランドの代表争いがアツイ

 
米ツアー初優勝のT・ハットン イングランド勢3番手に浮上している(撮影:gettyimages)
先週の米国男子ツアーは「アーノルド・パーマー招待」が行われた。超難コースのベイヒルC&Lを制したのは、イングランドのタイレル・ハットン。欧州で4勝を挙げている実力者が、米ツアー初優勝を果たした。

ランキングに選手の入れ替わりはなかったものの、ハットンの勝利によって水面下では動きがあった。ハットンは世界ランキング32位から22位に浮上。イングランド勢3番手に浮上し、出場枠争いはさらにし烈となった。

現時点では世界ランク10位のトミー・フリートウッド、同14位のジャスティン・ローズが代表枠に入っているが、世界トップ30にはイングランド勢6人がひしめている。最も多いのは米国勢の13人だが、それに次ぐ激戦区。リオ五輪金メダリストのローズも、うかうかしてはいられない。

3月9日発表のオリンピックランキング

順位前週順位氏名国籍世界ランキング
11ローリー・マキロイ北アイルランド1
22ジョン・ラームスペイン2
33ブルックス・ケプカアメリカ合衆国3
44ジャスティン・トーマスアメリカ合衆国4
55パトリック・キャントレーアメリカ合衆国6
67ウェブ・シンプソンアメリカ合衆国7
76アダム・スコットオーストラリア9
88トミー・フリートウッドイングランド10
99ジャスティン・ローズイングランド14
1013マーク・リーシュマンオーストラリア15
1110ルイ・ウーストハウゼン南アフリカ19
1212シェーン・ローリーアイルランド20
1311松山 英樹日本21
1415イム・ソンジェ韓国23
1514ベルンド・ウィースバーガーオーストリア26
1616フランチェスコ・モリナリイタリア28
1717エイブラハム・アンサーメキシコ29
1818ヘンリック・ステンソンスウェーデン32
1922セルヒオ・ガルシアスペイン38
2019今平 周吾日本39
2121ジャズ・ジェーンワタナノンドタイ40
2220ビクトル・ペレズフランス41
2323エリック・ヴァン・ローエン南アフリカ42
2424アン・ビョンハン韓国49
2525アダム・ハドウィンカナダ55
2626ビクトル・ホブランノルウェー58
2727コリー・コナーズカナダ66
2829トーマス・ピータースベルギー72
2928マイク・ロレンソ・ベラフランス73
3030ホアキン・ニーマンチリ78
3132マティアス・シュワブオーストリア82
3231リー・ハオトン中国86
3339ダニー・リーニュージーランド87
3435マルクス・カインハルトスウェーデン90
3534セバスチャン・ムニョスコロンビア94
3633C.T.パン台湾97
3736ヨースト・ルーテンオランダ98
3838ローリー・サバティーニスロバキア102
3937アンドレア・パバンイタリア103
4041トーマス・デトリーベルギー114
4140マーティン・カイマードイツ115
4242ルーカス・ビェルレガードデンマーク118
4343エミリアーノ・グリジョアルゼンチン126
4445カルロス・オルティスメキシコ129
4544ライアン・フォックスニュージーランド130
4646ガン・チャルングンタイ132
4749ザン・シンジュン中国139
4847トービヨン・オルセンデンマーク142
4950ガビン・グリーンマレーシア145
5048ミッコ・コルホネンフィンランド149
5151スコット・ビンセントジンバブエ156
5252ジョナサン・ベガスベネズエラ161
5353サミ・ヴァリマキフィンランド163
5454ラシド・カーンインド185
5555クリストファー・ヴェンチュラノルウェー194
5656セバスティアン・ハイゼレドイツ212
5757ダリウス・バン・ドリエルオランダ235
5858アドリアン・メロンクポーランド247
5960ウダヤン・マネインド252
6059ミゲル・タブエナフィリピン253

DJが出場辞退を表明… どうなる代表争い

D・ジョンソンが出場辞退を表明 ほかの選手もこれに続くか?(撮影:gettyimages)
ついに辞退者が出た。米国代表争い3番手にいたダスティン・ジョンソンが過密日程を理由に東京五輪出場を辞退。これにより、オリンピックランキングからDJの名は消え、選外にいたウェブ・シンプソンが繰上りで代表争い4番手に浮上した。

思い返せば、4年前のリオ五輪でも辞退者が続出した。過密日程や治安、ブラジルを中心に流行するジカ熱への不安などが主な理由だが、当時世界ランキング1位のジェイソン・デイをはじめ、ローリー・マキロイやアダム・スコット、日本の松山英樹らトッププレーヤーが相次いで出場を取りやめた。

現時点で、流行する新型コロナウィルスの終息も見通しがついていない上に、「全英オープン」(7月16日〜19日)、フェデックスカップのプレーオフシリーズ3戦(8月13日〜30日)に挟まれた過密日程。DJに続いて辞退者が続出する可能性は大いにある。今後の動向には注目だ。

新鋭現る S・ヴァリマキが欧州6戦目で初優勝

21歳の若さで欧州ツアー初優勝を挙げたS・ヴァリマキ(撮影:gettyimages)
ここで明るいニュースを一つお知らせする。先週の欧州ツアー「オマーンオープン」でフィンランドの21歳、サミ・ヴァリマキがツアー6試合目にして初優勝を果たした。これにより、世界ランキングは372位から159位に急浮上。フィンランド勢2番手としてランキング53位に名を連ねた。

さらに、前週の米国男子ツアー「ザ・ホンダ・クラシック」ではこちらも21歳のイム・ソンジェが初優勝。世界ランクは34位から25位に浮上し、東京五輪出場をさらに盤石なものとした。

世界規模で蔓延する新型肺炎と辞退者続出への懸念の裏で、世界で頭角を現すニューヒーロー達。今後も一喜一憂の代表争いをお届けしていく。

3月2日発表のオリンピックランキング

順位前週順位氏名国籍世界ランキング
11ローリー・マキロイ北アイルランド1
22ジョン・ラームスペイン2
33ブルックス・ケプカアメリカ合衆国3
44ジャスティン・トーマスアメリカ合衆国4
57パトリック・キャントレーアメリカ合衆国6
66アダム・スコットオーストラリア7
7-ウェブ・シンプソンアメリカ合衆国8
88トミー・フリートウッドイングランド10
99ジャスティン・ローズイングランド13
1010ルイ・ウーストハウゼン南アフリカ18
1112松山 英樹日本19
1211シェーン・ローリーアイルランド20
1313マーク・リーシュマンオーストラリア21
1414ベルンド・ウィースバーガーオーストリア23
1518イム・ソンジェ韓国25
1615フランチェスコ・モリナリイタリア26
1716エイブラハム・アンサーメキシコ29
1817ヘンリック・ステンソンスウェーデン31
1919今平 周吾日本38
2023ビクトル・ペレズフランス39
2120ジャズ・ジェーンワタナノンドタイ40
2222セルヒオ・ガルシアスペイン41
2321エリック・ヴァン・ローエン南アフリカ42
2424アン・ビョンハン韓国47
2525アダム・ハドウィンカナダ55
2626ビクトル・ホブランノルウェー61
2727コリー・コナーズカナダ65
2828マイク・ロレンソ・ベラフランス68
2929トーマス・ピータースベルギー70
3030ホアキン・ニーマンチリ76
3132リー・ハオトン中国83
3231マティアス・シュワブオーストリア84
3333C.T.パン台湾90
3434セバスチャン・ムニョスコロンビア92
3536マルクス・カインハルトスウェーデン96
3637ヨースト・ルーテンオランダ97
3735アンドレア・パバンイタリア100
3838ローリー・サバティーニスロバキア102
3939ダニー・リーニュージーランド108
4042マーティン・カイマードイツ110
4141トーマス・デトリーベルギー113
4240ルーカス・ビェルレガードデンマーク114
4343エミリアーノ・グリジョアルゼンチン124
4444ライアン・フォックスニュージーランド126
4545カルロス・オルティスメキシコ130
46-ガン・チャルングンタイ136
4746トービヨン・オルセンデンマーク137
4852ミッコ・コルホネンフィンランド142
4948ザン・シンジュン中国142
5050ガビン・グリーンマレーシア150
5149スコット・ビンセントジンバブエ152
5251ジョナサン・ベガスベネズエラ157
53-サミ・ヴァリマキフィンランド159
5453ラシド・カーンインド186
5554クリストファー・ヴェンチュラノルウェー192
5655セバスティアン・ハイゼレドイツ205
5757ダリウス・バン・ドリエルオランダ230
5858アドリアン・メロンクポーランド240
5959ミゲル・タブエナフィリピン246
6060ウダヤン・マネインド249

米国代表争いは激化の一途 世界トップ15に10人がひしめく

メキシコ選手権を制したP・リードが圏内に急接近(撮影:gettyimages)
2月24日付のオリンピックランキングが発表された。世界1位のローリー・マキロイら上位勢に大きな変動はなかったが、超激戦区の米国代表争いは下からの“突き上げ”が顕著だ。

先週の「WGC-メキシコ選手権」を制したのは、2018年「マスターズ」覇者のパトリック・リード。この勝利によって世界ランキングは14位から8位に浮上し、米国勢5番手に上がってきた。単独2位に入ったのはブライソン・デシャンボーだが、こちらも2ランクアップの世界14位となり、米国勢9番手。世界トップ15には10人もの米国勢がひしめいている。

圏内と圏外の差はほんのわずか。激化する“椅子取りゲーム”で勝ち残る4人は誰になるだろうか。

E・V・ローエンがわずか1週でランキング返り咲き

南ア2番手の座を奪還したE・V・ローエン(撮影:gettyimages)
もう一人、大きく浮上した選手が同大会で3位タイに入ったエリック・ヴァン・ローエンだ。これにより世界ランクは52位から自己最高の40位に浮上。先週に南アフリカ2番手の座をクリスティン・ベゾイデンハウトに奪われたローエンだが、わずか1週間で奪還してみせた。世界59位のショーン・ノリスを含めた2番手争いが激しさを増している。

2月24日発表のオリンピックランキング

順位前週順位氏名国籍世界ランキング
11ローリー・マキロイ北アイルランド1
23ジョン・ラームスペイン2
32ブルックス・ケプカアメリカ合衆国3
44ジャスティン・トーマスアメリカ合衆国4
55ダスティン・ジョンソンアメリカ合衆国5
67アダム・スコットオーストラリア6
76パトリック・キャントレーアメリカ合衆国7
88トミー・フリートウッドイングランド12
99ジャスティン・ローズイングランド13
1010ルイ・ウーストハウゼン南アフリカ18
1111シェーン・ローリーアイルランド19
1213松山 英樹日本20
1312マーク・リーシュマンオーストラリア22
1414ベルンド・ウィースバーガーオーストリア23
1515フランチェスコ・モリナリイタリア26
1617エイブラハム・アンサーメキシコ27
1716ヘンリック・ステンソンスウェーデン29
1818イム・ソンジェ韓国34
1919今平 周吾日本38
2021ジャズ・ジェーンワタナノンドタイ39
21-エリック・ヴァン・ローエン南アフリカ40
2222セルヒオ・ガルシアスペイン41
2320ビクトル・ペレズフランス43
2424アン・ビョンハン韓国52
2525アダム・ハドウィンカナダ55
2637ビクトル・ホブランノルウェー60
2726コリー・コナーズカナダ65
2827マイク・ロレンソ・ベラフランス66
2929トーマス・ピータースベルギー68
3028ホアキン・ニーマンチリ70
3131マティアス・シュワブオーストリア83
3230リー・ハオトン中国84
3332C.T.パン台湾90
3438セバスチャン・ムニョスコロンビア92
3533アンドレア・パバンイタリア98
3634マルクス・カインハルトスウェーデン99
3735ヨースト・ルーテンオランダ102
3836ローリー・サバティーニスロバキア104
3940ダニー・リーニュージーランド108
4039ルーカス・ビェルレガードデンマーク109
4141トーマス・デトリーベルギー110
4242マーティン・カイマードイツ112
4346エミリアーノ・グリジョアルゼンチン119
4444ライアン・フォックスニュージーランド125
4548カルロス・オルティスメキシコ127
4643トービヨン・オルセンデンマーク130
4745キラデク・アフィバーンラトタイ133
4847ザン・シンジュン中国140
4949スコット・ビンセントジンバブエ145
5050ガビン・グリーンマレーシア150
5152ジョナサン・ベガスベネズエラ152
5251ミッコ・コルホネンフィンランド155
5353ラシド・カーンインド179
5454クリストファー・ヴェンチュラノルウェー186
5555セバスティアン・ハイゼレドイツ192
5656カーレ・サモーヤフィンランド206
5757ダリウス・バン・ドリエルオランダ220
5858アドリアン・メロンクポーランド228
5959ミゲル・タブエナフィリピン243
6060ウダヤン・マネインド248

チケット争奪戦は“世界規模” 母国ツアーVの2人が出場圏内に

撮影:gettyimages
先週の米国男子ツアーはフィールドの厚い「ジェネシス招待」だったが、優勝したアダム・スコットをはじめ、上位はすでにランキング内にいる選手や米国勢が大半を占めたため、大きな変動は見られなかった。2位タイと気を吐いた韓国のカン・スンが世界ランキング54位に急浮上し、同50位のアン・ビョンハンに急接近したことが唯一の目立った動きだろうか。

ただし世界に目を向ければ、東京行きのチケットを狙う選手たちが着実に結果を残していた。

まず、南アフリカのサンシャインツアー「ディメンジョン・データプロアマ」でツアー2勝目を挙げた25歳クリスティアン・ベゾイデンハウト。「アーニー・エルス&ファンコート財団」のサポートを受けてメキメキと頭角を現し、南アフリカで今最も注目される若手の一人だ。同大会の優勝によって世界ランキングは自己最高の48位に浮上。ルイ・ウーストハウゼンに次ぐ2番手で出場圏内に姿を見せた。ちなみに、ウーストハウゼンも同財団の卒業生。
撮影:gettyimages
さらに、インドツアー「TATA STEEL PGTI PLAYERS CHAMPIONSHIP」で勝利を挙げたインドの28歳ウダヤン・マネがランキング60位に名を連ねた。今のところはこのマネとラシド・カーンがインド代表の椅子に座っているわけだが、リオ五輪に出場したアニルバン・ラヒリが世界ランク457位で10番手、SSP・チャウラシアが同765位で17番手に甘んじている。わずか4年足らずで勢力図が激変しているのも興味深い。

米国のみならず、世界で繰り広げられるし烈な代表争い。米ツアーでの痛烈な“下剋上”はもちろんだが、各国のツアーから期待の若手やニューカマーが現れるのも、また楽しい。今後も白熱のチケット争奪戦を追っていく。

2月17日発表のオリンピックランキング

順位前週順位氏名国籍世界ランキング
11ローリー・マキロイ北アイルランド1
22ブルックス・ケプカアメリカ合衆国2
33ジョン・ラームスペイン3
44ジャスティン・トーマスアメリカ合衆国4
55ダスティン・ジョンソンアメリカ合衆国5
66パトリック・キャントレーアメリカ合衆国6
79アダム・スコットオーストラリア7
88トミー・フリートウッドイングランド11
97ジャスティン・ローズイングランド12
1010ルイ・ウーストハウゼン南アフリカ17
1111シェーン・ローリーアイルランド18
1212マーク・リーシュマンオーストラリア20
1314松山 英樹日本21
1413ベルンド・ウィースバーガーオーストリア23
1515フランチェスコ・モリナリイタリア25
1616ヘンリック・ステンソンスウェーデン27
1717エイブラハム・アンサーメキシコ29
1818イム・ソンジェ韓国32
1919今平 周吾日本36
2022ビクトル・ペレズフランス38
2120ジャズ・ジェーンワタナノンドタイ39
2221セルヒオ・ガルシアスペイン42
23-クリスティアン・ベゾイデンハウト南アフリカ48
2423アン・ビョンハン韓国50
2525アダム・ハドウィンカナダ56
2626コリー・コナーズカナダ64
2728マイク・ロレンソ・ベラフランス65
2827ホアキン・ニーマンチリ67
2929トーマス・ピータースベルギー70
3030リー・ハオトン中国81
3131マティアス・シュワブオーストリア84
3232C.T.パン台湾87
3333アンドレア・パバンイタリア90
34-マルクス・カインハルトスウェーデン95
3535ヨースト・ルーテンオランダ100
3636ローリー・サバティーニスロバキア101
3737ビクトル・ホブランノルウェー102
3840セバスチャン・ムニョスコロンビア104
3938ルーカス・ビェルレガードデンマーク106
4039ダニー・リーニュージーランド107
4141トーマス・デトリーベルギー110
4242マーティン・カイマードイツ112
4343トービヨン・オルセンデンマーク122
4444ライアン・フォックスニュージーランド128
4546キラデク・アフィバーンラトタイ132
4645エミリアーノ・グリジョアルゼンチン135
4747ザン・シンジュン中国141
4850カルロス・オルティスメキシコ143
4948スコット・ビンセントジンバブエ144
5049ガビン・グリーンマレーシア150
5151ミッコ・コルホネンフィンランド155
5252ジョナサン・ベガスベネズエラ165
5353ラシド・カーンインド180
5454クリストファー・ヴェンチュラノルウェー193
5555セバスティアン・ハイゼレドイツ196
5656カーレ・サモーヤフィンランド201
5757ダリウス・バン・ドリエルオランダ214
5858アドリアン・メロンクポーランド225
5959ミゲル・タブエナフィリピン234
60-ウダヤン・マネインド241

パトリック・キャントレーが米国4番手に浮上

撮影:Getty Images
“群雄割拠”の米国代表争いに動きがあった。先週の米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」で11位タイに入ったパトリック・キャントレーが世界ランキング6位に浮上。オリンピックランキングでは米国勢4番手で出場圏内に返り咲いた。

対して、キャントレーの入れ替わりで後退したのがタイガー・ウッズ。ウェブ・シンプソンに次ぐ米国勢6番手に位置している。今週は世界ランカーがこぞって出場する「ジェネシス招待」に大会ホストとして出場するウッズだが、好成績を収めれば一気に世界ランク浮上を見込める。ジェネシス招待、来週の「WGC-メキシコ選手権」など相次いで行われるビッグトーナメントで、米国勢に限らず激しい動きがありそうだ。

2月10日発表のオリンピックランキング

順位前週順位氏名国籍世界ランキング
12ローリー・マキロイ北アイルランド1
21ブルックス・ケプカアメリカ合衆国2
33ジョン・ラームスペイン3
44ジャスティン・トーマスアメリカ合衆国4
55ダスティン・ジョンソンアメリカ合衆国5
6-パトリック・キャントレーアメリカ合衆国6
77ジャスティン・ローズイングランド10
88トミー・フリートウッドイングランド11
910アダム・スコットオーストラリア14
109ルイ・ウーストハウゼン南アフリカ15
1111シェーン・ローリーアイルランド17
1212マーク・リーシュマンオーストラリア19
1315ベルンド・ウィースバーガーオーストリア22
1414松山 英樹日本23
1513フランチェスコ・モリナリイタリア24
1616ヘンリック・ステンソンスウェーデン27
1717エイブラハム・アンサーメキシコ29
1818イム・ソンジェ韓国33
1919今平 周吾日本36
2021ジャズ・ジェーンワタナノンドタイ40
2120セルヒオ・ガルシアスペイン41
2222ビクトル・ペレズフランス42
2323アン・ビョンハン韓国48
2424エリック・ヴァン・ローエン南アフリカ50
2525アダム・ハドウィンカナダ57
2626コリー・コナーズカナダ63
2727ホアキン・ニーマンチリ64
2828マイク・ロレンソ・ベラフランス65
2929トーマス・ピータースベルギー69
3030リー・ハオトン中国79
3131マティアス・シュワブオーストリア81
3232C.T.パン台湾84
3334アンドレア・パバンイタリア87
3433アレックス・ノレンスウェーデン89
3535ヨースト・ルーテンオランダ96
3636ローリー・サバティーニスロバキア97
3739ビクトル・ホブランノルウェー100
3837ルーカス・ビェルレガードデンマーク102
3938ダニー・リーニュージーランド103
4040セバスチャン・ムニョスコロンビア106
4141トーマス・デトリーベルギー108
4242マーティン・カイマードイツ111
4343トービヨン・オルセンデンマーク120
4452ライアン・フォックスニュージーランド124
4545エミリアーノ・グリジョアルゼンチン126
4644キラデク・アフィバーンラトタイ127
4746ザン・シンジュン中国138
4847スコット・ビンセントジンバブエ140
4948ガビン・グリーンマレーシア148
5049カルロス・オルティスメキシコ150
5150ミッコ・コルホネンフィンランド156
5251ジョナサン・ベガスベネズエラ159
5353ラシド・カーンインド180
5454クリストファー・ヴェンチュラノルウェー189
5556セバスティアン・ハイゼレドイツ195
5655カーレ・サモーヤフィンランド198
5757ダリウス・バン・ドリエルオランダ212
5858アドリアン・メロンクポーランド224
5959ミゲル・タブエナフィリピン231
6060ファビアン・ゴメスアルゼンチン249

2月3日発表のオリンピックランキング

順位前週順位氏名国籍世界ランキング
11ブルックス・ケプカ米国1
22ローリー・マキロイ北アイルランド2
33ジョン・ラームスペイン3
44ジャスティン・トーマス米国4
55ダスティン・ジョンソン米国5
66タイガー・ウッズ米国6
77ジャスティン・ローズイングランド10
88トミー・フリートウッドイングランド11
99ルイ・ウーストハウゼン南アフリカ14
1010アダム・スコットオーストラリア15
1111シェーン・ローリーアイルランド16
1212マーク・リーシュマンオーストラリア19
1314フランチェスコ・モリナリイタリア22
1415松山 英樹日本23
1513ベルンド・ウィースバーガーオーストリア24
1616ヘンリック・ステンソンスウェーデン27
1717エイブラハム・アンサーメキシコ29
1818任 成宰(イム・ソンジェ)韓国33
1919今平 周吾日本36
2022セルヒオ・ガルシアスペイン39
2120ジャズ・ジェーンワタナノンドタイ40
2221ビクトル・ペレズフランス42
2324アン・ビョンハン韓国48
2423エリック・ヴァン・ローエン南アフリカ49
2525アダム・ハドウィンカナダ51
2626コリー・コナーズカナダ62
2727ホアキン・ニーマンチリ63
2828マイケル・ロレンソ・ベラフランス65
2933トーマス・ピータースベルギー67
3029リー・ハオトン中国79
3131マティアス・シュワブオーストリア81
3230C.T.パン台湾83
3334アレックス・ノレンスウェーデン86
3432アンドレア・パバンイタリア87
3536ヨースト・ルーテンオランダ90
3635ローリー・サバティーニスロバキア92
3737ルーカス・ビェルレガードデンマーク94
3839ダニー・リーニュージーランド97
3938ビクトル・ホブランノルウェー98
4040セバスチャン・ムニョスコロンビア103
4143トーマス・デトリーベルギー105
4241マーティン・カイマードイツ106
4342トービヨン・オルセンデンマーク118
4445キラデク・アフィバーンラトタイ120
4544エミリアーノ・グリジョアルゼンチン121
4647ザン・シンジュン中国136
4746スコット・ビンセントジンバブエ137
4856ガビン・グリーンマレーシア146
4949カルロス・オルティスメキシコ147
5048ミッコ・コルホネンフィンランド152
5151ジョナサン・ベガスベネズエラ154
5250ライアン・フォックスニュージーランド156
5352ラシド・カーンインド177
5453クリストファー・ヴェンチュラノルウェー185
5554カーレ・サモーヤフィンランド192
5657セバスティアン・ハイゼレドイツ197
5755ダリウス・バン・ドリエルオランダ203
5859アドリアン・メロンクポーランド223
5958ミゲル・タブエナフィリピン232
6060ファビアン・ゴメスアルゼンチン244
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