大山志保(Shiho Oyama) | 注目プロ名鑑〜選手ぺディア〜

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大山志保(Shiho Oyama)

女子ゴルフ界の不死鳥!復活と進化を繰り返す、元賞金女王

2017年04月11日

プレースタイル

 
Photo by GettyImages
年齢を重ね、40代を前にしてもドライバーの飛距離はツアー上位に位置する。かつグリーンを狙うショットも一級品。2006年、2008年パーオン率1位に輝き、怪我で欠場が多かったシーズンを除いてはほとんどのシーズンでトップ10に入っている。アイアンでのボールコントロールの上手さに定評があり、高さの調整の自在。またパンチショットも得意にしており、風の影響を受けづらい強いボールでグリーンを捉える技術が長く活躍する上での支えとなっている。グリーン上でも「調子が良いときはカップまでの道筋が見える」という強気のパッティングが持ち味で、ゾーンに入ったときのバーディラッシュは途切れることを知らない。

つねに成長を目指す精神力を含めた総合力の高さはツアーでも指折り。練習日にはコースに一番に入り、一番でスタートしていくなどフィールド以外でもプロ意識が非常に高い。試合に対しての準備の仕方が一流であり、若手プレーヤーは見習う部分が多い。

⇒参考/【スイング解説】大山志保は“左ワキ締め”でイヤな振り遅れをシャットアウト

使用ギア

2017年セッティング『ダイキンオーキッドレディス』練習日(写真・福田文平)
ツアーデビューからクラブ契約フリーで活動していたが、2011年1月にPINGと自身初のクラブ用品契約を締結し、2016年オフまで契約を続けた。クラブを頻繁に変えるタイプではなく、ドライバーは長らく『G20 ドライバー(2011)』をエースに据えていたが、2016年1月に5年ぶりにエースドライバーを『G ドライバー(2016)』に変更した。決して古いクラブに固執しているわけではなく「1ヤードでも前に飛ぶクラブを探している」とギア選びにも相当なこわだりを持っている。

2006年3月に株式会社オンワード樫山と所属契約を結んだことから、同時期からウエアは23区スポーツ(現23区ゴルフ)を着用。2011年からは株式会社フェニックスが展開するブランド「Kappa(カッパ)」とウエア使用契約を締結し、2017年現在も同ブランドを着用する。

⇒参考/大山志保、ウエアもクラブも心機一転「まずは1勝!」

40歳を迎える2017年シーズン前にクラブ契約をヤマハへチェンジ。「ヤマハさんの熱意と、アイアンの打感が決め手になった」と理由を語った。

⇒参考/実録‐‐ヤマハゴルフ、大型契約の裏にあったもの

⇒参考/2017年開幕戦 大山志保のクラブセッティング
⇒参考/2016年開幕戦 大山志保のクラブセッティング
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