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谷原秀人(Hideto Tanihara)

ツアー屈指のパット巧者、衰えないチャレンジ精神で賞金王を目指す

2017年03月30日

プロフィール

 
Photo by GettyImages
谷原秀人(たにはら・ひでと)
1978年11月16日生まれ、身長178cm、体重80kg。広島県尾道市出身。2001年プロ転向。
【用具契約】クラブ:本間ゴルフ、ボール:ダンロップスポーツ、ウエア・シューズ:プーマゴルフ
【所属先】国際スポーツ振興協会(ISPS)
【スポンサー】SAIKI、TATERU

戦歴

2016年『日本プロ』優勝時(写真・米山聡明)
【国内男子ツアー年度別獲得賞金】
※カッコ内は賞金ランク
2002年 10,029,600円(78位)
2003年 47,746,180円(16位)
2004年 70,854,178円(7位)
2005年 29,653,800円(42位)
2006年 119,888,517円(2位)
2007年 77,622,976円(4位)
2008年 110,414,719円(4位)
2009年 39,623,446円(29位)
2010年 43,886,755円(18位)
2011年 15,717,489円(65位)
2012年 67,020,505円(13位)
2013年 91,134,436円(6位)
2014年 77,492,097円(8位)
2015年 87,208,490円(7位)
2016年 171,902,867円(2位)

【優勝歴】日本ツアー14勝
2003年/マンダムルシードよみうりOP、アジア・ジャパン沖縄OP
2006年/JCBクラシック仙台、サン・クロレラ クラシック
2007年/フジサンケイクラシック、サントリーOP
2008年/マンシングウェアオープンKSBカップ、アジアパシフィック パナソニックOP
2010年/VanaH杯KBCオーガスタ
2013年/三井住友VISA太平洋マスターズ
2015年/HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP
2016年/長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ、日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯、HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

過去の全成績、プレースタッツはこちら!

人物

12歳からゴルフを始め、瀬戸内高等学校、東北福祉大学でゴルフ部に所属。大学時代は個人のビッグタイトルは獲得できなかったものの、2002年末のQTをトップ通過し、2003年の出場権を獲得すると、2003年『マンダムルシードよみうりオープン』でジャンボ尾崎を逆転で破る勝利。ツアーデビュー2年目・24歳で初の美酒を味わった。

2004年末にPGAツアーのQTを通過し、2005年のPGAシード権を獲得するも、腱鞘炎に悩まされるなど結果を残すことができず、20試合中14試合で予選落ちとなり、夏場過ぎに帰国することとなった。

日本ツアーに復帰した2006年は2勝を挙げて、自己最高の賞金ランク2位でシーズンを終える。またロイヤル・リバプールGCで開催された『全英オープン』では5位タイフィニッシュと躍進。米ツアー参戦の苦い経験を糧として身体作りや練習を見直したことが実を結んだ。

2007年、2008年はともに賞金ランク4位につけ、通算勝利数を8に伸ばす。2009年から2012年までは賞金ランク上位につけることができず、2011年は65位と低迷したが、2013年『三井住友VISA太平洋マスターズ』で節目の10勝目。1桁はいても、2桁台はあまりいないのでそこに到達できて良かったです。(3年間勝ち星から遠ざかっていたが)ひとつカラを破れたかな。これで自信をつけて2勝、3勝できるようにしたい」と語った。

2014年〜2015年の2年間は1勝を挙げるに留まったが、2016年は久々にツアーを引っ張る立場に。7月の『長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ』で同年初勝利を挙げると、翌週の『日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯』では武藤俊憲とのハイスコアでの優勝争いをプレーオフの末に制し、自身初メジャータイトルを獲得。また前年度覇者として臨んだ終盤の『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』で連覇を達成し、最終戦『日本シリーズ JTカップ』まで池田勇太と賞金王争いを繰り広げたが、賞金王戴冠はならず。それでも自己最多の年間3勝で2006年以来の賞金ランク2位と、大いに存在感を放ったシーズンであった。

2017年は、『3月終了時点での世界ランク50位以内』の資格でマスターズ出場を叶えるため、1月から米国、シンガポール、ミャンマー、豪州、メキシコ、米国と5カ国を渡り歩き、奮闘。米国男子ツアー『WGC-デル・マッチプレー』ではジョーダン・スピースら世界ランクトップランカーを破り、ベスト4に駒を進める。準決勝で世界ランク1位に位置していたダスティン・ジョンソンに敗れたものの、同大会の活躍で見事世界ランク48位に浮上し、2007年以来2度目のマスターズ出場を確定させた。
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