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【ThreeBond Golf Inside Report】申ジエ「齋藤キャディを信頼して戦っています」

2010年、世界ランク1位。その後アメリカから日本ツアーに舞台を移し、正確無比なショットと卓越したゲームマネジメントで優勝争いの常連であり続けている申ジエ。彼女が異国の地で戦い続けられる理由に迫った。

2021年11月26日

 
日本女子ツアー26勝、うちメジャー4勝。米国女子ツアー11勝、うちメジャー2勝。その他を合わせ、世界での勝利数は60を記録。日本女子ツアー生涯獲得賞金歴代5位。米国女子ツアー・韓国女子ツアーで賞金女王獲得。この輝かしい経歴の持ち主は、2008年から日本ツアーで「世界基準のゴルフ」を示し続けてくれている、申ジエだ。

干支が1周回る以上の期間を、日本で戦い続けている申ジエ。そんな中で2019年シーズンは、前人未到の年間平均ストローク69.9399を叩き出した。ここ最近、世界で通用する選手を日本女子ツアーから輩出するために、コースセッティングは長く、タフなものに変わってきている。そんな中、年間86ラウンドの「平均」で70を切った。これはもちろんツアー新記録である。
お隣とはいえ祖国から離れて長い間、一度もシードを落とさず、遂には新記録まで打ち立てた。この途轍もない偉業は、いかに成し遂げられたのか? 所属先「ThreeBond」の公式YouTubeチャンネルで公開された専属キャディ・齋藤優希氏と申ジエ本人へのインタビュー動画「ThreeBond Golf Inside Report」に、その答えがあった。
インタビュー動画は2つのパートに分けられており、前編にあたる「【ゴルフ】申ジエプロ専属 斉藤キャディがその強さと秘訣を語る」には以下の内容が収録されている。強さの秘密から目標への取り組み方、目指す場所など見応えある内容だ。

・齋藤キャディと申プロとの出会い
・申プロの強さ
・結果を残す秘訣
・他選手との違い
・2019年の平均ストロークについて
・齋藤キャディにとって申プロとは
・申プロと目指す場所



後編にあたる「【ゴルフ】斉藤キャディ ×申ジエプロ タッグを組む二人の素顔とは」は申ジエと齋藤キャディの「世界最高峰のタッグ」が普段聞けない事を質問し合うQ&Aになっている。例えば申ジエによる「齋藤さんの娘さんが将来プロゴルファーになって私とプレーオフになったらどっちを応援しますか?」といった際どい質問も。果たして齋藤キャディはどう答えたのか? 答えは動画の中に。


互いに信頼合いし、尊敬し合う最強タッグが、前人未到の記録を打ち立てた
スリーボンド公式YouTubeチャンネル
 
 

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