茂木宏美「体が思うように自分でコントロールできないこと」【ゴルファーのことば】

常に真剣勝負に身を置き、戦いを続けるゴルファーたち。過酷な環境でクラブを振っているからこそ出る力強い名言、ウィットに富んだジョーク、そしてちょっぴり天然な迷言たちがある。そんな“ゴルファーのことば”を紹介。

2022年01月26日

 
「体が思うように自分でコントロールできないこと」

ツアー引退後、キム・ハヌルとの対談で出産してからつらかったことを聞かれて。

2003年にシード権を獲得した茂木は10年に結婚。13年の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」でメジャー初優勝を挙げた後に妊娠。産休を経て14年にツアーに復帰。だが、出産後は優勝することができなかった。

「出産する前はやりたい動きがあったら、練習すればできた。でも、出産してから、“こういう球が打ちたいからこういうスイングをする。そのためにはこの筋肉はこう動かして……”というところでつまずいた」

特に細かい動きに苦戦したという。「やっぱりアプローチ、パターですね。ドライバーなどは遠心力もあるからすぐに直る。でも、ショートゲームが本当にうまくいかなかった。特に、微妙なタッチ。パターは“止めるところは止めて、動かすところは動かす”と言った具合に体を分離しないといけない。それができないんです。すごく悩みました。止めたいところが動いちゃう」とママさんゴルファーの難しさを話した。
 
 

ALBA Movies

このページの上部へ

ツアー情報メニュー

Rankingツアーコラム人気記事 5/20-5/27

TOUR Columnコラム

コラム一覧

LESSONレッスン

レッスン一覧

GEAR NEWSギアニュース

ギアニュース一覧

GEAR Columnコラム

ギアコラム一覧

TRENDトレンド

トレンド一覧