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【ツアー小ネタ集】ほけんの窓口レディース

女子プロたちのツアー会場での様子や、貴重なプライベートをチラっとお届け! ALBAnet編集部がプロからかき集めた、ちょっとゆる〜いネタをまとめてみました。

2019年05月17日

福岡カンツリー倶楽部で美人キャディさん発見

 
金澤志奈(右)の心強い相棒今橋璃香さん お美しい…(撮影:佐々木啓)
今年のマスターズでオーガスタにいた現地記者が、“超絶美女”のハウスキャディさんを発見しテンションをあげていたが( 詳細はこちら)、福岡カンツリー倶楽部でも美しいキャディさんに遭遇!

それが今大会で金澤志奈のバッグを担ぐ今橋璃香(りか)さん。7年間働いていることもあり、コースのことも熟知。金澤の心強い相棒になっている。

その美貌には金澤も思わず「かわいいですよね〜」とうっとりするほど。2人で力を合わせて、初優勝目指して頑張ってください!

ずっと笑顔で回ります宣言! アン・シネ

セクシークイーンの戴冠はなるか?(撮影:村上航)
今大会には『ベストスマイル賞』と『ベストドレッサー賞』という特別賞が用意されているが、それを“虎視眈々”と狙うのがアン・シネ(韓国)だ。だが、自信はというと…

「ギリギリの予選通過だったので、表情もかたかったし、スマイル賞は難しいかもしれません…」

やはりラウンド中は、集中していることもあって、そう思うのも無理はない。じゃあ、ウェアを評価されるドレッサー賞は?と聞くと、「どうですか?素敵ですか?」と記者に“逆質問”をした後、こう意気込んだ。

「(最終日も)雨が降る予報なので、どうなるかは分かりませんが…かわいく着こなせるように頑張りますね」

ちなみにベストスマイル賞には30万円、ベストドレッサー賞には20万円の賞金も出る。「私もボーナスが欲しいので、最終日は一日中笑顔で回れるように頑張ります」といって、さっそくニッコリと微笑みかけてくれたセクシー・クイーンでした。

福岡でも髪ほどいてもらいました 安田彩乃

普段よく目にするキャップ姿ですが…(2枚目に髪ほどき写真)
   
勝手に現地記者がコーナーにした感のある、『女子プロに髪ほどいてもらいましたシリーズ』。会場でプロに直接お願いし協力をしてもらっているのだが、今回は安田彩乃に“依頼”して…OKをもらうことができた!

「練習中だから、髪ペシャンコかもしれな〜い(笑)」と言ってたところを、頼み込んでパシャリ…どうですか?プレー中の印象とはやっぱり大きく変わりますよね!安田さん、ご協力ありがとうございました!

“笑顔娘”渋野日向子の髪ほどき姿はこちら 若手屈指の飛ばし屋・山路晶編の髪ほどき姿はこちら

「博多弁で意気込みを」って頼んだみたら… 種子田香夏&三ヶ島かな 

とても明るい種子田さんです
普段東京で生活している現地記者にとって、福岡のコースに来ると、自然に博多弁の響きが耳に入ってくる。地元出身の種子田香夏が目の前で、「ばり足が腫れとる」と言っている姿を見て、“新鮮”な気分を味わったので、『博多弁で意気込みをお願いします!』おねだりしてみた。すると…

「がんばるけん、応援してください!」

???

語尾が完全に標準語になりました。「自然に話しているから、改めて言われると難しい!(笑)」と照れ笑いの一幕となった。

そこで沖学園高で種子田の1学年後輩・三ヶ島かなにもお願いしてみた。

「がんばるけん、応援しとってね〜!」

“正解”をいただけました!

福岡で髪をほどいてもらったら…そこにはヒミツが 藤本麻子

試合モードの藤本麻子 髪をほどくと…(2枚目以降に髪ほどき後の写真)
   
キャップを外し、髪をほどくと雰囲気が大きく変わる女子プロたち。“素顔”をほんの少し垣間見るために、会場でお願いしているが、今回は藤本麻子が協力してくれた。ありがとうございます!

「私、長いですよ」といってほどくと、確かに見事なロングヘア−。お団子のようにしている試合中とは、やっぱり雰囲気が全然違う。そこで伸ばしている理由を聞いてみると、これには“深い”ヒミツがあった。

「ヘアドネーションで髪の毛を寄付したいと思っているんです」

このヘアドネーションとは、病気や事故で頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛を使用した、完全オーダーメイドの医療用ウィッグを無償提供する活動。『一人の子にウィッグを贈るのに、20人から30人分の31cm以上の長さの髪の毛が必要です』(NPO法人HERO へアドネーションプロジェクトHPより抜粋)という取り組みに藤本も賛同し、2年以上伸ばしているのだとか。

「31cmはかなり長いので、切った後に自分の髪の毛が短くなり過ぎないようにもう少し伸ばさないとですね」

髪をほどいてもらったら…女子プロのチャリティ精神に触れることができました。

“笑顔娘”渋野日向子の髪ほどき姿はこちら

若手屈指の飛ばし屋・山路晶編の髪ほどき姿はこちら

原英莉花の横にいるのは…あのプロの弟

ちょっと怖そう?いえいえ、とっても陽気なチャンドさんです(撮影:村上航)
練習グリーンで選手の調整の様子を眺めていると、原英莉花の横に見慣れぬ外国の方の姿が。話を聞くと、今週キャディをつとめる男性のようだ。

この人物の名はサレイシー・チャンドさん。フィジー出身で、日本ツアー3勝のディネッシュ・チャンドの実の弟だという。サレイシーさんも、元プロゴルファーで、現在はグリップ交換の仕事で各地を転々。原がジュニア時代に通っていた練習場でも仕事を行っていたことで、高校時代からよく話をしていたという。

「エリカは当時から特別だったよ!僕が見ていたなかでエリカとナサ(畑岡奈紗)の2人は特に上手だったね!絶対にプロで活躍すると思っていたよ」

とても陽気に話を聞かせてくれました。なんでも、当時から「エリカがプロになったらキャディをやるよ」と約束していたそうで、ここで実現したことには「本当にうれしかったね!」と、とても柔らかい笑顔を見せた。

今週のキャディを探していた原が「そういえばチャンドって今何しているのかな?」と思い出しタッグを結成。とても明るい2人のラウンドとあって、なんだか楽しい大会になりそう!

女子プロカメラマン、福岡に出現!藤本麻子&三ヶ島かな

藤本麻子カメラマンが福岡に出現(撮影:村上航)
   
ツアー会場に時折現れる“女子プロカメラマン”(カメラマンのカメラに興味津々の女子プロ、小祝さくら編はこちら)。福岡でも、ある選手がカメラを手にテンションアップだ。

それが藤本麻子。「これどうやって撮影するの?」など質問をプロカメラマンに投げ、撮影方法の指導を受けると、練習グリーンをトコトコ。近くで練習していた三ヶ島かなのもとに近づき、アプローチ練習の様子をパシャリと撮り始めた。

すると三ヶ島もこれに興味。お返しとばかりに今度は藤本を撮影し、2人でキャッキャキャッキャと写真チェックなどでお楽しみ。掲載写真のなかには2人の作品もあるので、どうぞご確認を!

“絶対女王”、今年は?イ・ボミ

どうです、これが“女王”の笑顔です(撮影:村上航)
2014、15年には大会2連覇も果たしているイ・ボミ(韓国)。それは16年についえてしまったが…今大会では“6連覇”&“5連覇”がかかる戦いが残っている。

それが「ベストスマイル賞」と「ベストドレッサー賞」。プレー中の笑顔とファッションで一番輝いていた選手をギャラリー投票で選出するもので、ボミは4年連続でW受賞中。

さらなる“記録継続”もかかるが、本人は「かわいい子がたくさんいるし、難しいです〜」と、不安も。ライバルは?という質問には「れい(松田鈴英)、さくら(小祝さくら)、えりか(原英莉花)…、たくさんいすぎて、言い切れないです〜」と困り顔。しかし「私は30代になったけど、20代には負けません!」と最後は、女王の貫禄ともいえる“ベストスマイル”を見せてくれました!

“ちびっ子画伯”に選手はどう見えている?

菊地絵理香
   
今大会の会場には、地元の和白東小の1年生から6年生による選手の似顔絵が掲示されている。“ちびっ子画伯”の作品には、選手も足を止め、自分の似顔絵と記念撮影をするシーンも。

個性あふれる作品を少しだけご紹介。会場に足を運ぶギャラリーの皆さんは、ぜひご覧になってみては?
 
 
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