国内女子ツアー
ライブフォトはこちら

谷原秀人&宮里優作が語る 『これだから辞められない!欧州ツアー』

4大陸をまたぎ、24カ国以上を転戦する欧州ツアー。米ツアーとも雰囲気が違うというが、実際のところどんな転戦生活が待っているのか!?

2021年05月27日

目次

「世界ランクを上げるために海外へ!」と、海外のツアーに挑戦する若手がさらに増えてきた今日この頃。選手が目指す“海外”のダントツトップは米ツアーだが、あえてまず欧州へという選手も少なくない。

最近では、川村昌弘が欧州ツアーメンバーとしてフル参戦中。金谷拓実も“臨時メンバー”登録を済ませて、参戦の機会も増えてきそう。注目しておいて損はない欧州ツアー、その魅力とは?

「毎週がナショナルオープンだからね」
「本当の強さを身につけたいならヨーロッパ」

とは、欧州で武者修行を積んだ谷原秀人宮里優作の言葉。

米国にも日本にもない魅力がそこにある…。しかし、実際はそんなにカッコイイ話ばかりじゃない!? ちょっとやそっとのトラブルもご愛敬、雑多な魅力にとりつかれたベテラン2人に、その実態を語ってもらった。

<目次>

 
(Getty Images)
・会場に行くまでがサバイバル!? ホテル&ごはん事情編
・乗り継ぎで空港爆破!?  海外“あるある”トラブル編
・クセの強すぎる?欧州メンバーたち編
“・時間ないから帰りまーす”がOKって、どんなプロアマ!?編
“・2人がサバイバルに身を置く理由は、ズバリ…?編

<プロフィール>
■谷原秀人
1978年11月16日生まれ、広島県出身。
東北福祉大卒業後、2001年にプロ転向。03年の「マンダムルシードよみうりオープン」で尾崎将司を逆転して初優勝し、05年は米ツアーに参戦。17年の「WGC-デル・マッチプレー選手権」で4位、欧州ツアーの旗艦大会「BMW PGA選手権」で3位に入って欧州ツアーのシードを獲得。18年は欧州ツアーを主戦場とし、5試合でトップ10入りを果たした。

■宮里優作
1980年06月19日生まれ、沖縄県出身
東北福祉大在学中からツアーで度々優勝争い。2002年にプロ転向し、1年目からシードを獲得し、13年の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」で悲願の初優勝。18、19年は欧州に軸足を移して転戦し、19年の自己最高位は「サウジ国際」の22位タイ。
 
このページの上部へ

ツアー情報メニュー

Rankingツアーコラム人気記事 7/17-7/24

TOUR Columnコラム

コラム一覧

LESSONレッスン

レッスン一覧

GEAR NEWSギアニュース

ギアニュース一覧

GEAR Columnコラム

ギアコラム一覧

TRENDトレンド

トレンド一覧