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練習器具で上達! パターの距離感が悪く、ヘッドスピード低下に悩む人にオススメ器具は?

コロナ禍で自宅で過ごす時間も増えた昨今。そんな中でも効率よく上達するには、「練習器具をうまく活用すべき」と話す谷口拓也プロとゴルフ大好き芸人の黒田カントリークラブ。2人がナビゲートする、練習器具2選をご紹介!

2021年03月04日

 

パットアウト『プレッシャーパットトレーナー』で距離感を磨く!


黒田 ご紹介するのはこちら、パットアウト『プレッシャーパットトレーナー』でございます! さぁ、谷口プロ。これ、まぁ〜見たことないです、ボク……。

谷口 今はこの形だから、「ナニコレ!?」ってなりますよね?

黒田 まずはですね、これをオープン! 開くと、すごいですね。宇宙船みたいな形になりました。コレ、実は底の円がカップと同じ大きさになるんです。で、円の上に小さい穴があります。そして傾斜があるんですけど、まずは谷口プロ、この穴がオープンな状態ですと、どういう練習になるんでしょうか?

練習法【1】 穴に入れるゲームでジャストタッチを磨く

谷口 パターのタッチを合わせる練習器具でしょうね。やみくもに強く打った方が入ると言われてますけど、今はピンを立てたままのパターがOKになったので、あまりタッチが強かったらピンに弾かれたりします。本当に、約10センチか20センチオーバーぐらいのタッチの方が入る確率が上がるんじゃないかと思います。だから、この穴に入れることによって、ほぼジャストタッチになるということでしょうね。

黒田 なるほど。

谷口 あまりタッチが強かったら弾かれたりするんで、転がってパコッと穴に収まる状態になれば。カップをオーバーしても10センチから20センチ、速いグリーンでも30センチで、ほぼほぼタップインみたいなタッチ感を作れる。

黒田 その距離感・タッチを養うには、この穴を開けた状態で穴にハマったら、ジャストタッチと。じゃあ、試してみましょうか。

谷口 多分、中々終わらないんで、ちょっと頑張ってくださいね。

黒田 わかりました。(1球目)本当に今のだと強いですよね。(2球目で穴にハマる)!!!
谷口 今みたいに本当にもうひと転がりで入るか入らないかなので、入ればジャストタッチ。

黒田 今は短い距離ですけども、これがもう少し離れるとより難易度が上がりますよ。(距離を長くして外す)むずい!

谷口 やっぱりこの穴に入れる場合はちょっと遊び感覚、ゲーム感覚でやったほうがいい。入らないとイライラしきて、手でチョンチョンし始めるので、パター練習の意味がなくなる可能性もあるというか、悪い癖がついちゃう。しっかりして打ちたいのに、入らないからカーン、カーンとか……。リズムもなくなって、とりあえず打つことに対して一生懸命になる場合があるので、距離も短いので「入れたらいいですよ」ぐらいの感じでやっていただいた方がいいんじゃないかな。

黒田 なるほどね。

練習法【2】 穴を閉じて、スクエアヒットを磨く!

谷口 逆にこの穴を閉じた場合の使い方は、「転がり戻ってきた距離が、カップよりオーバーしてますよ」という意味になってます。

黒田 じゃ、ジャストタッチで打ってみます。(戻り方が左に外れる)

谷口 今みたいに左に戻るのは、プッシュアウトした証拠。逆に、一度引っかけてみてください。(今度は右に戻る)左に引っかけると右に戻るので、穴を閉じて自宅で練習する場合は、戻り方が真っすぐになるイメージで練習するといいですね。この穴のフタのPマークの場所がジャストタッチなので、これ以上オーバーしないイメージで転がして真っすぐ戻る感じ。スクエアに戻しながらのこの練習が一番いいかなと思います。球を拾いにいく時間も省けますし。
黒田 あと、コレ、集中できますよね?

谷口 そう、集中できるので、これPの穴を閉じた状態で、真っすぐ真っすぐ同じように練習するといいし、穴を開けるとゲーム性を持った使い方の2パターンがある。持ち運びも折りたたむとコンパクトになりますのでキャリーバッグの中に入れるもよし、家の中に置いても場所をとらない。

黒田 ぜひこの2つのパターンで練習をしてみてください!
 
 
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