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【ゴルフの100切り】低いゴムティ打ちで、ドライバーの“チョロ”を解消

100を切るにはつまらないダボを防ぐこと。ドライバーでOBを一発打つだけで2打損をする。コース内に収まるくらいのドライバーの精度があれば100は切れるのだ。練習場では出ないのに、コースで突発的に出る“チョロ”。ソールにボールが当たって飛ばないミスを何とかしよう。

2021年04月05日

骨盤を前傾させて構え、インパクトで左ヒジを伸ばす

 
アドレスで骨盤を前傾させると、スイング中の体の動きが安定する。骨盤が後傾していると、インパクトで体が起き上がりやすい
   
100切りを目指すアベレージゴルファーほど、ドライバーのアッパー軌道の角度が大きくなりやすい。ヘッドが浮き上がりすぎてしまうと、フェースではなくソールにボールが当たって“チョロ”が出てしまいます。セカンドショットのライが悪ければ、1打どころか2打損をする可能性も。

ヨコから払い打つイメージで、高さ2cmのゴムティを押す

練習場では、ボールを乗せないで高さ2センチのゴムティ(一番低いティ)を打つ練習をすると、チョロが出なくなる
これを踏まえた上で、練習場ではボールを乗せずに、高さ2センチの低いゴムティを打つ練習をしましょう。ヘッドが浮いてしまう傾向の人は、ゴムティに当たらなかったり、ティにかするだけです。ヨコから払い打つイメージで、フェースでしっかりゴムティを押す感覚を覚えてください。 インパクト前後でヘッドが低く動く軌道をマスターしたら、本番でもチョロは出ませんよ。
(この記事は2020年10月22日発売のALBA807号に掲載されました)

■3段階レベル別上達法〜100切り〜ドライバーのOBを防ぐ
■3段階レベル別上達法〜90切り〜アプローチの種類を増やす
■3段階レベル別上達法〜80切り〜アイアンの状況別に備える
赤坂友昭
あかさか・ともあき/85年生まれ。福岡県出身。プロ転向後、QTを受けてJGTOツアーカードを取得。東京四谷にある『トータルゴルフフィットネス』でトレーニングを学び、メンタルトレーニングにも精通している。クラブの使い方、運動力学、運動学習をベースに、ゴルフの物理的な側面からレッスンを行う。

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