「デサントL東海C」
組み合わせ

難しい左足下がりでは目標へ振ったらダメ!!手首を使って真下に落とす【田島創志/バンカーの打ち方】

「うわぁ、苦手なバンカーかよ!ここまでいい感じできてたのに、もうダメだぁ〜」と嘆く人は多い。でも、対処法を知っていれば、バンカーってそんなに難しくない。これを見れば“一発脱出”!講師は田島創志(※ALBA718号掲載)

2019年05月15日

 
左足体重のまま、手首を使ってヘッドを高い位置に上げる。手元を大きく動かさないのがポイント。左足がターゲット方向に流れないように我慢させながら、手首の動きを使ってタテに振り下ろす。傾斜なりに低く長くヘッドを動かそうとすると、手の動きが大きくなって、ヘッドが走らなくなる

手首を使ってヘッドを早めにリリースする!

「左足下がりのバンカーでは球を上げようとしないことが鉄則です。アプローチなら傾斜なりにヘッドを出すとよく言いますが、バンカーではソールが滑らないので通用しません。

ポイントは手首を使ってヘッドを早めにリリースすること。クラブをタテに動かして、砂をしっかり爆発させましょう。左足に体重がかかるので、目標方向に力を働かせやすい体勢が自然に整っています。

左足体重で構えて、その体重配分を変えずに振り切る。上げようとしたり、傾斜なりにヘッドを低く長く出したりする必要はありません」
腰の回転はさせずに上半身の動きだけでクラブをタテに振り上げる。頭の上にヘッドを上げるイメージ。ヘッドをインサイドに振り上げると、ボールの手前が高い左足下がりはダフりやすくなるので注意。
⇒田島創志のプロフィール&戦績はこちら



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