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ダフリ過ぎを防ぐコツ〜ボール3個分左、2個分内側に設定!仮想ボールを斜めに振り抜く【米山剛/バンカーの打ち方】

「うわぁ、苦手なバンカーかよ!ここまでいい感じできてたのに、もうダメだぁ〜」と嘆く人は多い。でも、対処法を知っていれば、バンカーってそんなに難しくない。これを見れば“一発脱出”!講師は米山剛(※ALBA714号掲載)

2019年05月01日

 
実際のボールをターゲット方向に飛ばす意識があると、トップも間違った位置に上がりやすい。仮想ボールに対してトップを上げる。ターゲットに対して左にクラブを振り抜くのが正解。スタンスラインに対して平行に振り抜く

仮想ボールを打つつもりでスイングすると実際のボールに対して上からヘッドを入れられる

オープンスタンスで左足の前の仮想ボールを打つイメージで振ると、理想的なカット軌道になる
「バンカーでダフリ過ぎる人は、スタンスとクラブを振り抜く方向が合致していません。オープンに構えて、スタンスなりに振ればいいのに、ついついピン方向にヘッドを出してしまう。スタンスに対してかなりインサイドからヘッドが下りるので、クラブが寝てダフってしまうわけです。

その対策としては、左足の前の仮想ボールを打つイメージで振ること。位置はピン方向にボール3個分、内側に2個分です。仮想ボールを打つつもりでスイングするとピン方向に対してカット軌道になり、実際のボールに対して上からヘッドを入れられるので、ダフリ過ぎを防げます」
ピン方向に振ると手元が体から離れてくの字になり、クラブが寝てしまう。この形になるとダフリ過ぎてしまう。スタンスなりに振ることができれば、手首の逆くの字がインパクトで崩れない。上からヘッドを入れられる。ピン方向に振ると手元が体から離れてくの字になり、クラブが寝てしまう。この形になるとダフリ過ぎてしまう。
⇒米山剛のプロフィール&戦績はこちら



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