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ボールの方向は右手の握りで決まる!

「ALBA701号 2016年5月26日発売」より

2017年04月20日

本誌で大人気の連載がWEBでもスタート!

ALBA最新号722号(2017年4月13日発売)では「頑張らなくても真っすぐ飛ぶことが大事 クラブも男性も顔重視です」と題してエリカ流のクラブ選びを紹介しています!

ボールの方向は右手の握りで決まる!

 
ラウンド中に突然スライスや引っかけが出始めた!
そんなときスイングを直そうとすると、ドツボにはまってします可能性が…。

エリカ流は、まず右手の握り方をチェックします!

球が暴れ出したら、グリップを疑え!

ボールが左右に暴れだしたとき、スイングが乱れてきた! と、体の動きをアレコレと直そうとするのはとても危険。

傷口を広げてしまい、さらにスイングが悪くなってしまうこともあります。

球筋がおかしくなったら、グリップを疑いましょう。

右手をかぶせて握ると、フェースが開きやすい

アドレスで右腕が力むとインパクトで緩む
   
右手をかぶせて握ると右腕は力みやすい。

そのため、インパクトにかけて徐々に緩みが生じてすくい打ちの状態となってしまうのです。

フェース面は開きやすく、スライスやプッシュアウトなど右へのミスが頻発する原因になりますよ!
インパクトでフェースは開いた状態になりやすい。スライスや右プッシュの大きな原因。

右手を下から握ると、フェースが返りやすい

右肩が下がると、インパクトで体が突っ込みやすい
   
右肩が極端に下がると引っかける危険度大!

アドレスでは力が抜けているように見えますが、切り返し以降で力みやすいのです。結果、体が突っ込みフェースも返りすぎてしまい、左へ引っかけるミスが多くなってしまいます。
インパクトで体が突っ込みやすく、フェースは返りすぎてしまう。左方向へのミスにつながる。
 
 
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