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コ・ジンヨンにジャスティン・ローズ。契約外の強者が『TSi』で飛躍!?

  1. 契約フリーの強者が『TSi3』『TSi4』ドライバー!(撮影:GettyImages)

     

既報の通り、契約フリーのジャスティン・ローズが『SIM2 MAX』からタイトリスト『TSi4』ドライバーへ移行。先週の最終日は13/14ホール(93%)フェアウェイを捉え、平均飛距離310.7ヤードで「65」をマークし、12位フィニッシュ。そのテストプロセスについて、米国アクシネット社が明かしている。

▶▶▶契約フリーのジャスティン・ローズ、タイトリスト『TSi4』へスイッチ

「火曜日にタイトリストのツアーレップ、ラリー・シルベイラと練習し、『TSi4 9.0』と『HZRDUS Smoke Black RDX70』を2種類組んでテストしました。44.5インチでSureFitホーゼルをB-2にしたものと、45インチでC-2にしたものです。それまでプレーした競技用モデルとの比較で『TSi4』はボールスピードが最大3mph(1.34m/s)速くなり、彼好みのドローボールに。44.5インチではよりコントロール性と安定性が増し、45インチと同等のスピードが出ました。また、ボールは『Pro V1 Left Dot』、ウェッジは『Vokey Design』を3本使用しています」(同社)

同社はPGAツアーの契約外選手へサポートを惜しまず、その使用率は圧倒的で新シーズン開幕から9週連続でドライバー使用率No.1をキープ。「ザ・RSMクラシック」では53人がタイトリストのドライバーを使用し、内訳は『TSi3』が35人、『TSi2』が10人、ローズを含めた『TSi4』は6人が使用していた。

契約外選手へのサポートはLPGAツアーも同様か。米国女子ツアー最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」で今季5勝目を飾ったコ・ジンヨンも、同社と組んで今年飛躍を遂げた一人。特にパターをスコッティ・キャメロン『ファントムX 5.5』にして以来、直近7戦で4勝、全て6位以内と無双状態。2021年初はキャロウェイ製のウッドを使っていたが、3月下旬に『TSi3』ドライバーへと移行したことがきっかけと言える。

「オリンピック後に韓国でタイトリストのフィッターと一緒に仕事をした彼女は、『TSi2フェアウェイ』2本(15.0、18.0)、『TSi2ハイブリッド』2本(21.0、24.0)、『Vokey Design SM8ウェッジ』3本(50.08F、52.08F, 58.06K)、スコッティ・キャメロン『ファントムX 5.5パター』をバッグに加えました」(同)

 
 
 

タイトリスト問い合わせ先

  • アクシネット ジャパン インク TEL:0120-935-325

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