古江、梶谷ら出場
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コブラ『RADSPEED』で連覇なるか。昨年9月よりスリムなデシャンボー

  1. 右が昨年9月の「全米オープン」で、『SPEEDZONE』を使用。今年は『LTD Pro』でアーノルド・パーマー招待で勝っていましたが、先々週『RADSPEED』を投入。体も昨年9月よりスリムです(撮影:GettyImages)

     
  2. 新作『RADSPEED』シリーズで今大会の練習ラウンドで調整しています(撮影:GettyImages)

     
  3. 17、18年のケプカのように「全米オープン」連覇といきたいところ(撮影:GettyImages)

     

昨年9月、ウィングドフットで開催の「全米オープン」で初メジャー制覇をはたしたブライソン・デシャンボー。パワーアップをはたし、猛ラフを物ともせずコースを“制圧”した印象を観る者に与えたが、当時使用したドライバーはコブラ『KING SPEEDZONE』(5.5°、LAGP BADプロトタイプ60X、45.5インチ)だった。

▶▶▶初メジャー制覇、ブライソン・デシャンボーの優勝ギア。現状の1Wは45.5インチ【WITB】
▶▶▶ブライソン・デシャンボー、コブラ『RADSPEED』ドライバー投入。その飛距離は?

明けた2021年、デシャンボーは一旦2月に新作『RADSPEED』を「サウジ国際」で投入。しかし、その後すぐ2016年モデルの『KING LTD Pro』(7.5°、LAGP Axis Blue 60X、45.75)へと移行し、3月の「アーノルド・パーマー招待」でPGAツアー8勝目を達成。その後、先月の「全米プロ」までこのドライバーを使用していた。

▶▶▶デシャンボー、PGAツアー8勝目! 6Hの湖越え成功は2016年モデル【WITB】

そして今週、ディフェンディングチャンピオンとして迎える「全米オープン」。デシャンボーは先々週の「ザ・メモリアルトーナメント」で再び『RADSPEED』を投入しており、今週の練習ラウンドでも同ドライバーで調整をしている模様。昨年9月の全米オープン優勝時よりもお腹周りもスリムになっており、新作ドライバーで大会連覇とPGAツアー9勝目を手にできるか。

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