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三浦技研の会長・社長が驚く、笹生優花の【ソール感知能力】。『TC-101』はタイの新星A・ティティクルも使用

  1. 今年の開幕前に、三浦勝弘会長自ら、笹生の『TC-101』をグラインドしていました

     
  2. 実は、タイの新星、アタヤ・ティティクルも笹生と同型モデルを使用!ボールストライカーは分かってしまう!?(撮影:GettyImages)

     
  3. フィリピンの新星、YUKA SASOが偉業達成!

     
  4. アイアンの使用契約を三浦技研と結んでいますが、その他はフリー

     

最年少のタイ記録で「全米女子オープン」覇者となった、笹生優花。狭いフェアウェイかつ深いラフに出場選手が苦しむ中、ジュニア時代から海外のコース経験豊富な笹生は高い適応力を発揮。ラフからでも切れ味鋭いアイアンショットでコースを攻略することに成功した。

▶▶▶女マキロイ!? 笹生優花の【手元ロー・アタック】に筒、絶句。「とんでもないポテンシャル…」

契約する三浦技研に、笹生が使用する『TC-101』アイアンについて聞くと、“神の手”と呼ばれる研磨職人・三浦勝弘会長、信栄社長の興味深いフィッティングエピソードを教えてくれた。話は今年の開幕前に遡る。

■海外育ち・スイングの完成度で高いソール感知

「開幕前にアイアンが少し左に飛ぶということで、会長と社長自らフィッティングをしたのですが、笹生選手の探究心と感知能力の凄さに驚く結果となりました。会長も社長も男女ツアープロのフィッティング経験が豊富ですから、笹生選手のパワーにそんなに驚いたわけじゃない。【手元がかなり低く入ってきて、ダウンブローが強い】という女子選手にはほとんどない特長を持った上での【ソールの感知能力】ですね。

この若さで、これだけソールコンタクトに鋭い感性があるのは、強い選手の証拠。0.1mm以下レベルのソールの研磨ですら、違いを的確に感知します。それほど、スイングの完成度が高いということ。この歳でここまで探究心を持ってギアの調整全てに何故?何故?と追求するのも珍しいケースです。会長にも社長にも、おそらくジャンボ尾崎さんにも、まったく臆することなく、純粋な探究心・好奇心で【より良くしたい】を素直に聞きます」(同社・寺村氏)

 
 
 

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