42歳のジム・ハーマンが3勝目。「昨夏にケガをしたが、自分はまだできる」

  1. 4打差を逆転して、通算3勝目を挙げたジム・ハーマン(撮影:GettyImages)

     

ウィンダム選手権 最終日◇16日◇セッジフィールドCC(米ノースカロライナ州)◇7127ヤード・パー70>

米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」の最終日。トップと4打差の5位タイからスタートした42歳のジム・ハーマン(米国)が「63」で回り、トータル21アンダーでツアー3勝目を挙げた。1イーグル、6バーディ、1ボギーと4打差を跳ね返す見事な逆転勝利だった。

優勝後のインタビューでは「感情が整理できません。昨年の夏にケガをして、自分がまだできるか証明するためにいろんなことをしてきた。先週の全米プロは最悪のプレーだった(決勝ラウンドに進んだが77位タイ)。良い気持ちの持ち方をして、いかにパッティングを決めるかを考えていた」と話したハーマン。

4日間のスタッツでは、72ホール中63回とパーオン率「87.5%」は1位。(ミズノJPX919 TOUR』アイアンを使用)課題に挙げていた「SG:パッティング」も4日間で「6.234」を積み上げ3位。(ベティナルディINOVAI5.0 TOURパターを使用)ケガからの復帰で42歳になるが、FWキープ率「82.14%」(4位)、平均飛距離「298.4ヤード」も51位に入っていた。(テーラーメイド『SIM』ドライバーを使用)

この勝利でフェデックスカップランキングも54位に浮上し、プレーオフシリーズ出場を3年ぶりに決めたハーマン。「まだできる」と見事証明し、自信を武器にボーナスステージへと歩みを進める。

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