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シン貧打爆裂レポート『キング TEC ユーティリティ』

貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。

2021年08月11日

注目ポイント

 
『キング TEC ユーティリティ』は、2021年7月にコブラから発売されました。

好評発売中の『キング フォージド TEC アイアン』のユーティリティが、『キング TEC ユーティリティ』になり、「鍛造パワーシェルフェースを配置され、弾きがよく、速いボール初速をもらたしたプレミアムユーティリティー。」というコピーです。

『キング TEC ユーティリティ』のヘッド形状は、伝統的で構えやすく出来ています。重心位置は浅めで、オフセットも少なめです。上級者の好みを反映させつつ、やさしく打てるテクノロジーを搭載しているクラブです。

まず注目したのは「パワーシェルテクノロジー」です。フェースはソールの一部まで食い込んだL字型のカップフェースで、素材は「455SS」です。弾きを良くして、初速をアップさせることが狙いです。

そして、クラウンがカーボンで出来ているのです。より低重心化して、高い打ち出しを可能にしています。

更に、『キング TEC ユーティリティ』は、調整機能が凄いのです。ネックは8つのポジションが選べるようになっています。ソールの3つのウェイトも専用レンジで位置を変えることで、トウ設定、ヒール設定、フロント設定に変更が可能です。ユーティリティは、調整機能がないクラブが多いので、『キング TEC ユーティリティ』は、自分に合わせることが出来るという意味で特別です。

一つだけ困ったことは、シャフト設定が「N.S.PRO 950GH neo」のみなのです。僕のパワーだとオーバースペックの可能性が高い、という不安がありました。

試打した日は、薄曇りで、気温は22度〜29度。微風。
使用したボールは『TOUR BX』です。

『キング TEC ユーティリティ』は、とにかく、構えると気分が上がる格好良さがありますので、無理をせずに打とうと強く意識しつつ試打をしました。
 
 
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