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シン貧打爆裂レポート『フロントライン パター ELVADO』

貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。

2021年07月22日

注目ポイント

 
『フロントライン パター ELVADO』は、ダンロップ傘下のクリーブランドが2019年秋に発売しましたパターです。

2021年春に発売された『フロントライン パター』の追加機種を試打しながら、『フロントライン パター ELVADO』は、つの型のパターとして、新しい世界を見せてくるという噂を聞いて、今更ながら試打をしてみました。

『フロントライン パター ELVADO』は、大型のマレットの大分類に入るつの型ヘッドです。
通常は、大型マレットのパターは後方や周囲に重量配分して、大きな慣性モーメントでやさしく打てることが、セールスポイントになります。
しかし、『フロントライン パター ELVADO』は、名称が示しているように、フロントに重量を配置して、前重心にしているのです。クリーブランドによれば、前重心のほうがパターは狙い通りに打ちやすくなるのだそうです。

フェースのミーリングも、パターの慣性モーメント別の設計になっています。目の付け所が独特ですが、これが打ち応えに、かなり影響します。

『フロントライン パター』の共通のテクノロジーである「2135アライメント」も採用しています。これは、パターのアライメントの位置がボールの中心の高さになることで、構えたときに目とアライメントが垂直ではなくとも、ズレないという考え方を具現化したテクノロジーです。
『フロントライン パター ELVADO』は、大きく薄くなった感じがして、低重心化もしていますし、構えやすさが向上しているように感じました。

ちなみに、『ELVADO』は、高級とか、ワンランク上というような意味です。
単なるつの型のパターではないと期待させます。

試打した日は、薄曇りで、気温は11度〜18度。微風。グリーンは9.5フィートの速さ。
使用したボールは『TOUR BX』です。

つの型のパターの新理論を検証するような気持ちで打ってみました!
 
 
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