シン貧打爆裂レポート『ピン 2021パター TYNE 4』

貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。

2021年07月14日

注目ポイント

 
『ピン 2021パター TYNE 4』は、11種類ある『ピン 2021パター』の一つです。2021年4月9日に発売されました。

『ピン 2021パター TYNE 4』は、「コンパクトでもミスに強い」というコピーに分類される1本です。そして、ヘッド形状はツノ型です。(ピンゴルフは『角型』と漢字を当てています)

ツノ型ヘッドの特徴であるテークバックの引きやすさや操作性の良さなどはそのままに、『ピン 2021パター』のテクノロジーを融合させて、単なる足し算では終わらないパターに仕上げたようです。

ファース寄りのトウ・ヒールに高比重のウェイトを搭載して、左右に対して高MOIにすることでミスヒットに強い特徴がありながら、前重心でシャープな感覚も両立させています。

ネックも、『ANSER 4』スタイルのショートネックで、絶妙なタッチを可能にすることを狙っています。

ツノ型のヘッドは、ヘッドが大きく感じたりして、鈍い印象を持つものが多いですが、『ピン 2021パター TYNE 4』は良い意味で異質です。構えると安定感もあるのに、シャープで芯に当たりそうなイメージが湧きます。

試打した日は、薄曇りで、気温は11度〜18度。微風。グリーンは9.5フィートの速さ。使用したボールは『TOUR BX』です。

ピンが本気でツノ型のパターを進化させたのかもしれない、と検証するような気持ちで打ってみました!
 
 
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