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ドライバーのOBを防ぐ

シン貧打爆裂レポート『Royal EZONE ドライバー』

貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。

2021年05月06日

注目ポイント

 
ヨネックスの最高級シニア向けドライバーが『Royal EZONE ドライバー』です。2021年3月にヨネックスから最新バージョンが発売されました。

新しい『Royal EZONE ドライバー』で最も興味を持ったのは、通常の45.75インチの長さだけではなく、43.75インチのより短い長さのドライバーが加わったことです。ロフト11.5度はRフレックスのみで、そのスペックは短いシャフトのみになります。これは、専用シャフトを作り込んでいる証拠です。短い長さと長い長さでは、シャフトの挙動が変わりますが、それに対応してあるのだと思われます。長いシャフトはスピードを上げて飛ばし、短いシャフトはミート率を上げて飛ばすということのようです。

『Royal EZONE ドライバー』のヘッドは、3つのインコアグルーブで飛ばすようです。「カーボンクラウン・インコアグルーブ」はクラウンの裏に飛行方向と直角の溝があって、それがたわみを最適化します。「フェース・インコアグルーブ」は、フェースの裏に縦に2本の溝を入れることで、たわみを最適化しています。「ソール・インコアグルーブ」は、フェース寄りのソールの裏に、2つの大きな溝を作ることで、たわみを最適化しているようです。見えないですが、3つの溝がどのように機能するかは、打てばわかるようです。

試打した日は、曇りで、気温は1℃〜9℃。強風下でした。使用したボールは『TOUR BX』です。

長さの違いでの差を意識しながら、打ってみました!
 
 
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