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775号(2019年6月27日発売)

2019年06月26日

775号・目次ラインナップ

【巻頭特集】「軸」を捨てたら
スライスが直った!

【特集企画】状況判断できればもうダボは打たない
残り100ヤードを3打で上がりたい!

【特集企画】OKなゴルフ場が増えてます
エリ無しシャツでゴルフがしたい!

【金のアルバ】右手がウィークかフックかそれが問題
プロ100人のグリップ図鑑

⇒目次ラインナップ一覧はこちら

【巻頭特集】軸を捨てたらスライスが直った!

ゴルフを始めたときからずっとスライスで悩んでいる人は多いですよね。ドライバーはどんどん進化しているのに、なぜスライスが直らないのか!?

読者にアンケートを行ったところ、ほぼ全員がスイングに軸は必要と答え、その約7割はスライスが出やすいことがわかったのです。

なぜ軸の意識があるとスライスするのか?どうすれば直るのか?解明しました!
「アメリカのレッスンには軸という概念がありません」というのは中井学プロ。実はアメリカは日本とは逆で、スライサーよりフッカーの方が多いらしいのです。
“でんでん太鼓”はつかまらなくて、“ヤジロベエ”だとつかまるってどういうことなのでしょう!?
本誌では軸を捨てて支点を作るドリルを3つ紹介しています。
その1つがワキ腹を“ギュッ”として肩をタテに回す。
そうすることでボールをつかまえられるのです。
2つ目のドリルが左腕を長ーーーーーーーく使うドリル。
3つ目はリッキー・ファウラーのように支点も前傾もキープできるドリルを紹介しています。

また、つかまったフェードボールが持ち球の宮本勝昌プロにも聞いてみると、どうしてもボールがつかまらないという人は、腰の動きがポイントだそうです。
右ポケットを左手で引っ張るといい!?
その他にも「軸」も「左のカベ」も捨てたら、ボールが安定したという今季好調の中西直人プロにもスライスを直す方法を教えてもらいました。

【特集】残り100ヤードを3打で上がりたい!

すべてのホールを「悪くてもボギー」で抑えれば、大崩れしなくなりスコアが安定しますよね。そのためには、残り100ヤードを3打以内で上がることが大切。女子プロたちはこの状況から、何を考え、どう打っているのか教えてもらいました。
女子プロたちに残り100ヤードをどう打つのか聞いたところ、「ピンが手前なら大きめ、奥なら小さめのクラブを持つ」と答える選手がほとんど。
まずはクラブの選択がカギとなってくるようです。
100ヤードでも色々な状況があるなかで、プロにとっても難しいと感じるのが「打ち上げ」。そこで宮里美香プロにポイントを聞いてみると、「頭や上体を傾けずにターゲットを確認する」のが大事だそうです。
アマチュアゴルファーには傾斜からのショットも難しいですよね。そこで大堀貴子レッスンプロに色々な斜面でのうち方も教えてもらいました。

レッスンのほかに、ウェッジ選びのポイントなども紹介しています。

【特別企画】エリ無しシャツでゴルフがしたい!

ゴルフ場にはエリ付きのシャツで、というのはもはや昔の話か。

最近話題なのが、エリ無しのゴルフシャツ。
ちょっと抵抗があるって!? いやいや、OKのゴルフ場も急増中。勇気を出して、この夏はエリ無しデビューといきましょう!
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