【安藤秀ゴルフレッスン 7回目】 番手別 アドレスの違い | 安藤秀のコンバインドプレーン理論〜完全版〜

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【安藤秀ゴルフレッスン 7回目】 番手別 アドレスの違い

コンバインドプレーン理論を考案し、多くのゴルファーから熱い支持を受ける安藤秀。そんな人気プロが、撮り下ろし動画レッスンをひっさげてアルバネットに登場!

カテゴリ:

2018年01月10日

コンバインドプレーン理論に基づいた番手ごとのアドレス方法

 アルバネットをご覧の皆様、コンバインドプレーン理論考案者・プロゴルファーの安藤秀です。


 私は、最新クラブはこれまでの1枚板のスイングプレーンではなく、2つのタテプレーンとインパクトプレーンを組み合わせたスイングが最も効率よくスイングできる、という『コンバインドプレーン理論』を提唱しています。


 7回目のテーマは「ドライバーとそれ以外のクラブにおけるアドレスの違い」です。多くのアマチュアゴルファーは全ての番手を同じようにアドレスすることが正しいと勘違いしています。この勘違いが「今日はドライバーはいいのにアイアンが全く当たらない」、もしくはその逆のミスを引き起こしています。ドライバーとそれ以外の番手ではアドレスの形を変える理由とその方法についてレッスンしていきます。

ドライバーだけはアドレスを少し変える

 
ドライバーは遠心力が強く働くため、ヘッドは外側に引っ張られる
 ドライバーとそれ以外のクラブ、その最大の違いはボールの状態です。ティアップされていて、地面にヘッドを届かせる必要のないドライバーと地面にしっかりとコンタクトさせてボールを打つ他の番手では、アドレスを少し変えるべきだと言うのが私の考えです。

 コンバインドプレーン習得ドリルでお伝えしてきた、トップから右足方向に腕を引き下ろしていく動作はどの番手でも同じです。しかし、ドライバーはインパクト直前からのスイングスピードが速いため、遠心力によってヘッドが外側へ引っ張られてしまいます。結果として、ヘッドは地面に触れることなくティアップしたボールを捉えることができるのです。
アイアンなど短いクラブは、体の近くをグリップが通り地面の上のボールにコンタクトする
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