藤田光里レッスン【3回目】右足のけりが飛ばしのスイッチ | 藤田光里 ドライバーレッスン 光里とハイファイブ

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藤田光里レッスン【3回目】右足のけりが飛ばしのスイッチ

ALBA730号より

カテゴリ:

2017年09月04日

インパクトイメージ

 
今回のテーマはインパクトイメージ。インパクトはあくまでも通過点だという藤田。
ボールに当てようとするとヘッドは必ず減速する。だからこそ振り抜くためのイメージが必要だと教えてくれた。彼女の思い切りのいいスイングの秘密はインパクトに詰まっている!

ジャンプしているように見えるぐらい右足をけり上げる

 私の場合は、ドローが持ち球ということもあり、左へのミスを警戒しています。引っかけやチーピンにならないように、腰の回転は絶対に止めません。だから実はインパクトを意識することはあまりないんです。ただ、どこに振り抜くかは重要なので、右足のけりを使って腰を切るようにしています。腰の回転が止まらなければインパクトは通過点になりますよね。


 あえてインパクトを意識するなら、ボールよりも先でヘッドを走らせることが大切です。ボールに対してヘッドを加速させようとすると、手で当てにいってしまう動きが入ります。だから、その先でヘッドが最も加速するように振るのです。このとき、左に体が突っ込んでしまうと振り抜けないので、右足で地面をけりながら左ヒザを伸ばすようにしています。こうすると、クラブの通り道ができてスムーズにヘッドが加速しますよ。

地面をけってクラブの通り道を作ってあげる!

   
ボールに効率良く力を伝えるのはインパクトを通過点にすること。右足のけりを使って、一気に腰を切る。ボールに当てようとせずに、とにかく振り抜くことを心がける。テコの原理で体のどこかを止めるとヘッドは加速する。体が流れないように左足を伸ばすと、その場で腰が回転するので、結果的にヘッドを最大限に加速させることができる。

インパクトは通過点、ぶつけて終わりじゃダメ

「インパクトは15センチ先」とイメージする
インパクトイメージはボールの位置で作ってはダメ。ボールよりも先15センチくらいでヘッドが最大に加速するようにイメージすると、体の回転がスムーズになる

次回は「プレショットルーティン」です

次回は藤田光里が実践するプレショットルーティンを教えます! お楽しみに!

藤田光里ってどんな選手?注目プロ名鑑をチェック!!
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