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10代目は“芯を食う”テクノロジー満載!ダンロップ『ゼクシオテン』発表!

17.10.02 13:25

前作よりもクリアな青へと生まれ変わった、“芯食い”のダンロップ『ゼクシオテン』ドライバー(12月9日発売予定)

 

前作よりもクリアな青へと生まれ変わった、“芯食い”のダンロップ『ゼクシオテン』ドライバー(12月9日発売予定)

2日午後、ダンロップスポーツの新製品発表会が開かれ、言わずと知れた国民的人気クラブ『ゼクシオ』の新作が発表された。「高弾道で気持ちよく軽快に飛ばせる『ゼクシオテン』シリーズを12月9日から新発売します」(同社)

⇒ゼクシオ10のマニアックな予想は外れた!?

まずは、ゴルファーなら誰もが気になるドライバーから見てみよう。何しろ、ゼクシオといえば、2000年のデビュー以来、絶えず新たなテクノロジーを生み出し、「飛び」「やさしさ」「爽快な打球音」を追求し続け、発売から9代にわたって17年連続でシリーズ国内売上ナンバーワンを継続中。10代目となる今作のキーテクノロジーは何なのだろうか。

■『ゼクシオテン』ドライバーの特長は“芯食い”
「当社では『デジタルインパクト』というシミュレーション技術をクラブやボールの性能向上に活用してきました。当初はボールやクラブのインパクト時、またはボールの弾道や空力特性など、【モノ・機能】に関わる分析が中心でしたが、その後はスイング中のヒトの身体の挙動や負荷、打球音やシャフトのフィーリングなど【ヒト・感性】に関わる領域に応用範囲を拡大。7代目の『ゼクシオセブン』からは、より速くクラブを振れる設計や、ヘッドを理想的な軌道に導く設計などの実用化が始まり、ヘッドの反発性能だけでなく、シャフトを含めたクラブ全体のパフォーマンス向上によって前モデルを上回る飛距離アップを実現してきました。

今回発売する「ゼクシオテン」では打点のバラつきを生む原因となる身体のブレに着目。独自のシャフト構造・剛性設計によりスイングを安定させ、打点を芯に集める『Smart Impact Shaft』と、芯の反発性能を最大限に高めた『Hi-Energy Impact Head』との相乗効果である『TRUE-FOCUS IMPACT』により、ボールを芯で捉えて大きく飛ばす、飛びの“芯食い体験”を提供します。実際にゴルファーがボールを芯で捉える確率は前作比で14%アップ(59%→73%)し、より多くのナイスショット(芯食い体験)で気持ちよく大きな飛びを得られるドライバーとなりました」(同社)

■打点がブレる原因をシャフトで解決!『Smart Impact Shaft』
「「ゼクシオテン」で着目したのは、ゴルファーのスイング中の身体の動きです。アベレージゴルファーの多くはスイング後半で最大約40kgfもの力が身体にかかることでバランスを崩しやすくなり、それが打点のバラつきにつながることが判明しました。「ゼクシオテン」ではダンロップ独自のシミュレーション技術を活用して、身体への負荷(力)を軽減するシャフト構造を研究。身体にかかる力を抑制するには、クラブを出来るだけ身体の近くに通しながらインパクト直前にその力を開放し、クラブを素早く通過させることが効果的であることが分かりました。

これを実現するため開発したのが、独自の剛性設計により、「粘って、粘って、最後に一気に走る」新開発軽量シャフトです。ダウンスイングからインパクトまで、クラブが身体の近くを通り続ける(粘る)ことで身体にかかる力を抑えるとともに、大きなしなり戻りによって一気にインパクト時のスピードが上がる(走る)ことで、スイングに悪影響を及ぼす前方向への力を前モデル比で5%低減。モニターのテスト結果では打点のバラつきが28%抑制されました。また、これらの特長はレギュラーモデルに装着されている『MP1000カーボンシャフト』、MiyazakiModelに装着されている『Miyazaki Waena(ワエナ)カーボンシャフト』共通の性能となります」(同社)

以上の“芯食い”が『ゼクシオテン』シリーズのキーテクノロジーとなっているのだが、気になるのは前作『ナイン』との細かな違い。

【ナインとの違い】
・ヘッドはクラウンを軽量化し、前作より2グラム軽量化している
・レギュラーモデルは前作より0.25インチ長尺化。(45.75インチ)
・長尺化しながらも、総重量は2グラム軽量化(Rで270g)

また、今回発売する『ゼクシオテン』ではレギュラーモデル、Miyazaki Modelのほか、レギュラーモデルのカラーバリエーション「レッド」に加え、ヘッドスピードの速いゴルファーに適した特注対応の『クラフトモデル』も用意。より幅広いユーザーニーズに対応できるラインアップが拡充されている。

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